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792 コメント 最終更新:

最難関に受かる子供は生まれつき、、、

【5167355】
スレッド作成者: 最難関 (ID:3RodwXfxGRM)
2018年 10月 29日 23:03

子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。

【5176710】 投稿者: 元教師   (ID:sePuNvq.SFY)
投稿日時:2018年 11月 06日 11:26

その子供さんは、

工業高校で自分に目覚めたのかもしれませんね。
それまで、底辺に位置していたものが、そうではなくなり、「やればできる」という自信をつけたのでしょう。
高校の新説学科ということでも、学校の力の入れ方もあったのでしょう。子供さんへの期待度もそれまでとは違ったものだったのだと思います。

何にも期待されず、靄のなかを手探りで歩いているような状況から脱して、前に進む手がかりを見つけたのでしょうね。

温かな親の眼差しの下、進みたい道を見つけ、よい師に恵まれ、努力が結果に繋がるようになると、子供は本当に強くなると思います。伸び方も目を見はるものがあると思います。

ダメな子からすごい子へと周りの評価が変わることでも本人のやる気は変わってくるものでしょう。

小学生までによくできる子と高評価されすぎたために、プレッシャーでつぶれてしまう子供もいるでしょう。
それに比べると、それまでの周りの期待度が低いために、できてもできなくても評価が下がるということなく過ごせます。それもよい結果に繋がるのかもしれません。

できてもできなくても、いずれ努力したことは結果につながると、おおらかな気持ちで長く子供を見守ることができる親でいたいものだと思います。

【5176722】 投稿者: すべてが才能   (ID:drah/qYVjH6)
投稿日時:2018年 11月 06日 11:35

天の時、地の利、人の和。
すべてを手に入れた者だけが大きく羽ばたくのは、古来から必然でした。

中高程度の「ちょっとした環境の違い」で大きく羽ばたけなかったら、それは限界が低かったのだと考えるべきでしょう。

歴史上、有名になった偉人は多くいますが、その陰に、どんなに才能があっても志半ばで歴史の舞台から消えた人々が大勢いるはずです。
ある者は若くして病気になり、ある者は戦乱に消え。
ちょっとした運に見放されたために、運命が大きく変わった者もいるでしょう。

古今東西、大きなことを成し遂げた偉人の物語を読むと、彼らが運にも能力にも人との出会いにも恵まれたからこそ、結果が出せたことがよくわかります。

そして、天地人、すべてを味方にすることもまた才能です。

受験掲示板では、ほんのちょっとした環境の違いを問題視する人が多いと思います。戦争や、時代の大きな流れに翻弄されているのではないのに。

成功するかどうかは、才能だけに依存すると思います。
その才能とは、運も、環境も、能力も、すべてを含むのです。

【5176735】 投稿者: たしか   (ID:e0b8vuWV3w2)
投稿日時:2018年 11月 06日 11:49

大器晩成型という子は一昔前は多かったけれど、最近は少なくなったと聞いたことがあります。その理由としては、子供の遊び方が変わってきたからだと。
中学受験のための詰め込み教育を弊害としている向きもありますが、個人的には遊び方の変化のほうが弊害が多く、そのことが逆転ができない状況を生み出しているよう気がします。

【5176756】 投稿者: とおりすがり   (ID:58PR.FjkMpY)
投稿日時:2018年 11月 06日 12:09

大器晩成型の子が早期のうちに
退出するようなシステムになってきてる。
司法試験なんかでも、大平光代さんのような中卒合格者・高卒合格者って昔は一定数いたようだけど、今は、基本、法科大学院にまで進学しないと司法試験の受験資格すらない。予備試験は、民事実務、刑事実務、一般教養なんて科目を入れて、中卒・高卒の人が受かりにくくしているし。
まあ、現行の司法試験制度になったのは、東大教授の民訴法学者のT氏が「ヤクザの妾が受かるような試験制度は廃止すべき」と言い出したりしたことがきっかけ。

【5176775】 投稿者: 理工系   (ID:gAlMQOuUf7I)
投稿日時:2018年 11月 06日 12:30

理系、それもサイエンス色が強い基礎研究分野というのが肝な印象です。

学習障害のグレーゾーン、具体的に言えば書字障害持ちに、頭の中が3Dな高知能者が結構な割合でいて、彼らは小中学校の漢字や作文などは全然できないし、ADDなど他の軽度発達障害を伴うことも多いのでバカっぽく見える。
しかし、地頭が良く理解力があるので、マークシート方式の試験では意外な高得点。とは言っても文系科目が足をひっぱるので、大学入試ではそこそこの駅弁国立大に収まる。
最終的に、手書きの頻度が減る大学以降、実験やフィールドワーク、理論、プログラミングなどの分野で伸び伸びと本領発揮。
....そんな感じじゃないでしょうかね。

というのは、研究職ですが、同僚に、そのタイプが結構な割合でいるからです。
彼ら地方出身で、大学の偏差値は大したことないという共通点。まさに後伸びタイプ。

入試改革は、手書きの記述が増える限り、そのタイプにはどっちかといえばマイナスでしょうね…。

【5176816】 投稿者: ふと   (ID:7zb772PjTXk)
投稿日時:2018年 11月 06日 12:54

「サイエンス色が強い基礎研究分野」って何だろう?

【5176987】 投稿者: 元教師   (ID:9yzYB3JIJso)
投稿日時:2018年 11月 06日 15:18

おっしゃるようなことは、男子につき起こることでしょうか?

男子のお話でそんな事例を知っていますが、女子にはないことでしょうか?

【5177043】 投稿者: 関西地方・塾「怒らない日はない」スレより   (ID:OCeisLi2CtU)
投稿日時:2018年 11月 06日 15:58

>小4時にトロい、運動も足が遅い、支度ノロノロ。
「○○を持っていく」というミッションがあると、××を忘れていく。
で、肝心の塾に行くと(時々見学してました)
机の上の整理ができていないから、テキスト落とす、ノートは机の
崖の上で書く、という調子に、短気なテキパキ系の母親だったので
カチンと来ることばかり。子供の口癖「ちょっと待って」
母の口癖「「早くしなさい」の応酬で、母の怒りの沸点が低くなり
ドンドン親子喧嘩もひどくなりました。
6年になってもトロトロして、気が気じゃない日々で
パソコンを学校の授業で覚えてきて、プログラミングやゲームが好きになり
制限時間がくると「パソコンをやめなさい」バトルが、動作が鈍いことに加えて
怒りまくり。スロースターターで、エンジンも遅い子は、きっと会社に入っても
営業とか無理だろうし、ブラック企業で使い捨てにされるんだろう、、、などと
将来が不安になると、勉強しかないで!とまた、母は立ち上がるというような
お粗末な日々でした。

その子は、今2階で数学の勉強を一人でやってます。
もう、親は書いてあることもわからず、〇付けもできません。
せかしていた子が選んだのは、何時間も何時間もかけて問題を解く
世界でした。短気な母は見るのも嫌な字面の難しい本を根気よく
やっているので、そういえば、トロくても
投げ出さない所はあったなあ、と今になって気がつきました。
当時は、ぜんぜんわかりませんでしたよ。
母に昼は本格的なラーメンを作ってくれました。
男の子ですが、料理と風呂掃除が好きなので、昔の不器用な面が
手先を使う趣味で脳の回線が良くなったのか、マシになりました。
こんな子を相手にしてくれて、イジメなかった中高のお友達も
良かったのだと思います。苦労して中学受験した甲斐がありました。
実は、母が彼にとって1番のイジメっ子だったのだと思います(笑)

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