女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
④ 記憶力・思考力ともに突出している
これを忘れていました。
それと、これは環境にも左右されそうですが、情緒が安定していること(大概のことに平常心で対応できること)もブラスに作用すると思います。
天性のものはあるでしょうが、いろいろなタイプがあるので、自分のの弱点を知り、カバーできればよいのだと思います。
難関男子の校風ってそんなに変わるでしょうか?
麻布は自由と言われますが、開成も筑駒も自由だし自由でない学校って?
行事もどこも一生懸命ですし。
聖光はかなりきめ細かな指導で自由がないかのような雰囲気でしたが、最近自由な方に寄ってきています。
結局の所、大学附属は別にして、難関男子校の校風がそれほど個性的でないために偏差値による序列が加速してしまったのではないでしょうか。
一方女子の方。
桜䕃とJGは全く雰囲気が違いますよね。
フタバは小学校があるし、慶應は大学附属、豊島岡はきめ細かな指導(こちらも聖光と同じく最近はだんだん自由になってきているのかしら。しかし、桜䕃JGとは違いますね。)
校風を選んで受験するのも納得がいきます。
序列化したのは、男子の方が偏差値という数字が高い方がカッコいい、と感じる子の割合が多く、高いところに集中し、さらに上昇した結果ではないかと思っていました。
でも、校風というのか学校の個性というのかわかりませんが、女子校以上に極端なため、回避された結果、一校に集中したのかも、という気もしてきました。
各校の類似性が高いかどうかはわからないですが、少なくとも男子上位校の場合「自由」は前提であって、キーワードにはならないと思います。
例外はもちろんあって、武蔵とか、超上位の子もいると聞きますが、先ほどどなたかにご提示いただいた最高偏差値?(S62)には反映されていないですね。余裕すぎて最後だけ下降したのかもしれませんが、他塾生でサピの模試を受けていないのかもしれません。他塾からの方が、超上位層でも開成以外を選びやすい雰囲気なのかもしれないなあとは思います。
親が過去問を解くような家庭なら、問題に各校の特徴が出ていることをかなり強く感じると思います。
麻布、武蔵は、問題に遊び心があって、楽しそうな感じがしますね。
算数よりも、理科、社会、国語に特徴が出るような気がします。
その点、開成は遊び心がなくてつまらないと思いました。
努力に比例して点数が高くなるような感じで、つまり、きっちりサピのカリキュラムをこなしなさい、と言われているように思いました。
まあ、でも、それが中学受験の王道なんでしょうけれども。
筑駒は、対策不能と思いました。
もう、これは運しかないな、と。




































