女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
完全に偏見でしょうね。
誰も真実など知りえないでしょうが、多分平等だと思います。女性は言わないだけですよ。
男性と大きく違うのは、常にそればっかり考えてはいない、というところでは?
どちらにせよ、すぐ未練たらしく容姿の話に持っていくのは、もうやめませんか?
容姿は変えられません。
が、イメージは変えられます。
不細工でも、髪型、服装、態度、話し方、視線の持って行き方等で清潔&爽やかイメージに持っていく事は、十分可能です。
社会人としては、イケメン度より、清潔かつ爽やかさ(あるいは誠実さ)が大切だと感じます。容姿端麗でなくても十分なのです。
どなたかおっしゃっていたように、あるレベル以下でなければ。
そして、挙動不審でなければ。
只、それはヨコとして。
大体のご意見は出揃った感じですね。
個人的には、能力と性格の遺伝で6~7割は決まるに一票。
地方の地元トップ校(高校偏差値68程度。70ではない。)からストレート理III塾ナシで入った兄を見ていて、子供の頃から差は歴然でした。
三人兄弟、全員年子。
母はいずれも出産2か月で職場復帰。
なので、三人共に手をかけらておらず、環境はほぼ同じ。
只、同じ物事を与えられても、
・興味の持ち方
・経験の記憶
・経験を生かす能力
・ひらめき
全てが歴然。
加えて、兄だけ強気の負けず嫌い。
結果を出さない訳がありません。
下二人は、そんな兄を「ふ~ん」と横目で眺めるのみ。
頑張ろうという気力もナシ。
私は、中堅私立
一番下は、下位私立に進学しました。
田舎すぎて近隣に塾は無し。公文すらもなく。
そんな三兄弟に、万が一にも母に手をかける時間があったなら。
塾に突っ込める環境にあったなら・・・
私は中堅上位、弟は中堅くらいには収まったかもしれないと感じる事はあります。
性格は、一番下が最高に良いです。
容姿は・・・私です(笑)
追記です。
私が努力すれば、兄を超えられたか?
答えはNOです。
ですが、努力をすれば(本人に見合った)底上げは可能。
集中力はありました。兄に準ずるくらいの。
普通レベルではないらしい。
主婦である今も、ママ共に良く言われます。
その他、
すぐ表にしたがる。
グラフにしたがる。
分析したがる。
が、兄はそれら全てを頭の中で処理するといった感じ。
経験値が頭の中にインプットされているので、何か行動を起こす時に、引き出し
からデータを取り出し即座に脳内で計算。レジのようにお釣りが計算されて出てくるイメージ?
私の集中力のベクトルは特定の科目にしか向かず、結果は出せませんでした。
そして子供時代に苦手な分野で努力する事をしなかったので、今現在、努力する度に心身共に疲弊していく自分自身を感じています。
努力は大事です。
結果を出す出さないに限らず。
本当に能力の高い人というのは、努力してる意識すらないんですよ。
SAPIXの講師が言ってた話で、小3の春休みの段階で算数のテストで難問を解かせると、殆どの子はゲンナリした顔をするけど、少数だが一定数、目をキラキラさせて楽しくてしょうがないって顔をする子がいる。そういう子はほぼ間違いなく最難関に進学するんだそうだ。そういう子は難問を解いたり考えたりするのが楽しくてしょうがないわけで、合格のために嫌々努力するって感覚じゃないんですよね。
将棋の藤井聡太は対局無い日は家で10時間以上研究するらしく、さらに飽きたら詰将棋が気分転換らしい。。もうこんな生活を子供の頃から10年、15年とやってきて、それでもまだ好きで好きででしょうがない。それって努力とは言わないでしょう? なんかそういう突き抜けた執着心が才能と呼ばれるものの本質だと思う。
ノーベル賞取るのもそういうタイプですよね。




































