女子美の中高大連携授業
渋渋熱望で四谷大塚かSAPIXで悩んでいます。
小3女子の親です。
本人が渋渋を熱望しており、小3の2月から通塾の予定です。
難関校に実績のあるSAPIXは最寄駅から電車で15分弱、四谷大塚直営校は最寄駅(車で送迎予定、10分弱)徒歩1分です。
通いやすさで選ぶと四谷大塚で、欠席時にWebで授業が視聴できることに大きな魅力を感じています(健康優良児なので学校では毎年皆勤に近いですが)。
一方、SAPIXは圧倒的な実績の素晴らしさと、思考力を鍛えながら生徒を上手に巻き込む授業の面白さにメリットを感じます。
心配な点は、SAPIXにすると電車通塾になってしまうことです。体力的に疲れてしまうのではないかというのと、高学年になると金曜夜10時近くに下り電車に乗るため、女の子ということもあり親として不安です。また、SAPIXは欠席した時はその日のテキストを後日渡されるだけで特にフォローはないと聞きましたし、授業についていけなくなった時にほっとかれてしまうのではと思いました。
本人は渋渋が第一希望で、女子校の御三家は興味がないようなので、SAPIXにこだわる必要もないのかなと思ったりもして、いまいち決められません。
ただ、今年の渋渋の合格実績はSAPIXが241名、四谷大塚は100名弱(最寄りの四谷大塚も2名のみ)という圧倒的な差も、SAPIXを諦めきれない理由の1つです。
皆さまのご意見を伺いたいです。
よろしくお願い致します。
>去年あたりからは、女子の渋渋は侮れないどころか、トップクラスに難しいですよ。サピの先生に聞いてみればわかる。算数の問題自体が女子校にはない難しさですね。
問題難しくしても、受験生の点数が低くなるだけで、進学する生徒の学力の高低には影響ないです。
むしろ合格ラインが低いところで、偶然性に左右されやすい形で合否が決定される傾向が高まります。
そうなると、想定外の不合格者とかが出るようになって、偏差値の誤差が大きくなります。
一昔前なら、難しい入試問題をみた保護者が「この学校凄い!」と思ってくれたのかもしれませんが、最近では少し頭の回る保護者が増えてきているので「この学校の合格ライン低いんだね」と思われるだけです。
学校の宣伝をするのは結構なのですが、渋渋や渋幕では、進学実績が偏差値に伴っていないのはなぜなのか、という質問にお答えすることはできますでしょうか?
進学実績は6年前の入学者によるものです、という説明は、かれこれもう5年くらい聞いていますが、渋幕の偏差値は6年前にはすでに今の水準に達してますよね。
にもかかわらず、同偏差値帯の学校と比べると、進学実績が相当に見劣りします。
なぜでしょうか?
受験生家庭が志望校を考えるときは、いろいろな側面から学校を検討します。
プラスの情報だけではなく、マイナスの情報、不可解な現象についても、受験生家庭は慎重に検討します。
渋谷教育学園では、「偏差値のわりに進学実績が低い」という不可解な現象があるので、それを明らかにしないと、本当に学力の高い生徒は集まらないと思います。
それを明らかにして、メリットデメリットを明確にしたうえで、それでもわが校に来たい人はどうぞ、というスタンスでないと、うさん臭さが付きまとうのではと思います。
結局、塾の相談が目的ではなく渋渋のステマ、あるいは共学推しの方のアクセス稼ぎだったのかな?
小3でまだ塾にも通わないうちから、志望校の好みは共学、自由な校風、帰国子女受け入れをしている学校だとか、文化祭に行った時に自分がここの制服を着て通っている姿をリアルに想像できたとか、どう考えても子ども自身の自然発生的な言葉じゃないし。
以前のレスで非常に優秀なお子さんを持つ保護者の方が、自分の息子は小3で日本の高齢化社会の問題点について熱く語っており、子どもとは言え精神年齢には差があるのですよと言うような事をおっしゃっており、その点に於いては全く異を唱えるつもりはないけれど、社会問題に興味を持つ子と上記では似て非なるというより、もはや全然違うでしょう。
ほんとにあの手この手だなぁ。塾前からめちゃめちゃ受験用の勉強していながら、なぜか四谷の全国統一小学生テストで算数偏差値50とか、訳わからない設定が解せないけど。
しかし、ステマ部分を切り取って、塾の話に特化した場合、受験に初めて参入される方達には参考になる部分も多い有益なスレであったとは思います。
鉄は教える方は学生のバイトが大半ですよね。
偏差値が高いのに進学実績が今ひとつの学校が、他校に対して「その進学実績は、学校じゃなくて鉄の力だ」とか言う人は、自分が推す学校の指導力が学生バイト以下だと認めているんですね。
それって、自分が推す学校をかえって貶めていませんか?




































