インターエデュPICKUP
850 コメント 最終更新:

国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?

【5469012】
スレッド作成者: 低学年生 (ID:3IBcpKqCpaY)
2019年 06月 11日 15:21

欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)

今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?

新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。

【5719879】 投稿者: で、   (ID:nxlj93Fdk36)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:18

>投稿者: 大学もウェルカム(ID:.ACquM/Z.R2)
投稿日時: 2020年 01月 27日 12:30

地方旧帝大も京大阪大以外は毎年増やしてる




文章読めてる?

【5719898】 投稿者: 順調の模様   (ID:c1z.A3iWqNA)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:31

◆ 資金獲得力(2019.6.5 東洋経済)


___2014_2015_2016_2017年度
北大_:8.9_10.2_11.3_12.3(%)
東北大13.3_14.8_15.9_16.9
東大_21.9_21.8_23.2_25.0
名大_12.8_13.2_14.0_14.9
京大_21.0_24.0_25.2_23.5
阪大_15.9_18.0_18.0_19.8
九大_10.9_13.0_12.6_12.2

【5719909】 投稿者: ラグビー優勝   (ID:yhm5WOddshY)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:36

>旧帝大は東大も含めて、研究費や施設費を減らされて環境は劣悪だし、魅力はなくなるわな



これからは、早稲田大学の時代

【5719916】 投稿者: 補助金収入   (ID:JNQkze/2RKs)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:40

◆ 早稲田大学補助金収入(2019.6.5 東洋経済)


___2014__2015__2016__2017年度
早大_13,459_12,186_11,436_11,896(百万円)

【5719918】 投稿者: 本当に?   (ID:ILIdc.9LgB.)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:44

交付金減らされてるから自前で寄付金獲得しないと

【5719934】 投稿者: どこか   (ID:c2s.SXULq8Q)
投稿日時:2020年 01月 27日 16:57

国立大は研究予算がどんどん削られてるだけでなく、文房具一つ買う場合ですら「検収センター」に持ち込んで承認印をもらわなければいけない煩雑さがあって、教員たちが近年どんどん私立に引き抜かれて行ってる。
私立の方が教員も研究施設も充実してて、オープンキャンパスで私立に魅力を感じる学生が増えてきてる。おりからの好景気で奨学金も借りやすい。
私立の中でも名声にあぐらをかくことなく学内の構造改革を地道に進めてきたとこがこれからも人気を集め続けるんじゃないかな。

【5719956】 投稿者: 順調の模様   (ID:RGjQwCUviDs)
投稿日時:2020年 01月 27日 17:09

既に運営交付金の減額を補填して、北海道大学は、2013→2017年度で(90,564→97,271百万円)最高収入。

東北大学(140,974→140,345、ほぼ同額)
東京大学(223,327→234,749、最高収入)
名古屋大学(95,826→105,078、最高収入)
京都大学(150,045→158,592、収入増)
(2016最高収入、159,797)
大阪大学(134,214→140,999、最高収入)
九州大学(110,559→126,793、最高収入)

【5719975】 投稿者: 科学研究費   (ID:h6fPslOvi5w)
投稿日時:2020年 01月 27日 17:18

①令和元年度 特別推進研究 新規課題一覧

新しい学術を切り拓く真に優れた独自性のある研究であって、格段に優れた研究成果が期待される1人又は比較的少人数の研究者で行う研究(3~5年間(真に必要な場合は最長7年間)2億円以上5億円まで


(1)人文社会系(1課題)
奥村 弘
おくむら ひろし 神戸大学・大学院人文学研究科・教授
地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成

(2)理工系(8課題)
長崎 幸夫ながさき ゆきお 筑波大学
数理物質系・教授 分子組織化に立脚した革新的医薬品の分子設計

中村 栄一なかむら えいいち 東京大学・大学院理学系研究科・特任教授
分子および分子集合体の動的挙動研究のための分子電子顕微鏡技術の開発

西原 寛にしはら ひろし 東京大学・大学院理学系研究科・教授
二次元共役ポリマー、配位ナノシートの創製とヘテロ構造化による高次機能発現

藤田 誠ふじた まこと 東京大学・大学院工学系研究科卓越教授
空間捕捉によるタンパク質の構造・機能制御および高効率構造解析

堀 勝ほり まさる 名古屋大学・低温プラズマ科学研究センター・教授
プラズマ誘起生体活性物質による超バイオ機能の展開

伊丹 健一郎いたみ けんいちろう 名古屋大学・トランスフォーマティブ生命分子研究所・拠点長
未踏分子ナノカーボンの創製

笠原 次郎かさはら じろう 名古屋大学・未来材料・システム研究所・教授
自律圧縮型デトネーション推進機の物理解明:高次統合化観測ロケット宇宙飛行実証展開

金光 義彦かねみつ よしひこ 京都大学・化学研究所・教授
ナノ物質科学と強電場非線形光学の融合によるフォトニクスの新展開

(3)生物系(3課題)
塩見 美喜子しおみ みきこ 東京大学・大学院理学系研究科・教授
piRNA機構の動作原理の統合的理解

高田 昌彦
たかだ まさひこ 京都大学・霊長類研究所・教授 発達障害に関わる神経生物学的機構の霊長類的基盤の解明

月田 早智子つきだ さちこ 大阪大学・大学院生命機能研究科・教授
生体機能構築基盤としての上皮バリア学の新展開

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー