日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
一貫校の保護者は、英語教育に熱心な方が多いんですよね。
うちは、小学校入学前までは私との会話は全て英語、ディズニー映画も英語で
高学年になるとハリポタを原書で読んで泣いてました。
公立小では頭のおかしい親子(笑)でしょうが、一貫校だと駐在組もたくさん
いらっしゃって帰国後も家庭の会話は英語、という方がいないことはないので
ああそういうご家庭なのねと周囲にも受け入れられるんですよね。
取り出しで帰国生のバイリンガルの学生さんと一緒に英語の授業を受けさせて
頂けるのも私立を選んだ理由です。
隠キャで運動できなかったら、私立しかない。
そういう子はまず、先生にも生徒にも好かれないから。
自分の子の立ち位置次第というのが実際のところですよ。
私立だと、公立向きじゃない子が大量にいるから、
そりゃ居心地がいいでしょう。
公立中から最難関へ高入した息子は、
同級生を「面白いけど、社会的にはヤバい奴が多い。
むしろ公立中の奴らが普通…」
と評してます。
公立の同調圧力って感じる側の問題ですよ。
実体があるかないかわからないものに過剰に反応しちゃうのは自分の問題だって、
思考になれないとダメなのよ。
人のせいにしたり、環境のせいにして
何かができないとか、嫌な思いさせられたっていう
受け身の思考がもう、ダメ。
私立・国立の中高も同調圧力はある程度あったと思いますが、より良き方向への圧力であった様な気がします。「もっとこんな本を読んだ方が面白いかな」、「夏はサマースクールに外国に行った方が良いかな」、「もっと試験前は勉強した方が良いかな」、「自分も良い大学に行きたいな」、「自分も塾に行った方が良いかな」等です。塾は微妙だと思いますが。
公立中学では、「どうしてそんなに勉強するのだ」、「もっと運動部に参加しろ」、「みんなで話の調子を合わせろ」、「もっとみんなの空気を読め」、「みんなの空気に従え」、「みんなが(経済的に)出来ない活動はするな」、「(学習の理解によらず)先生の期待どおりの反応をしろ」といった同調圧力かと思いました。
これに合わせて同調していた友人たちは、せいぜい都立上位校に進み、頑張ってもマーチに進んだ感じでした。文武両道の人格者なるも勉強では小生より少しだけ偏差値が低かった小生のライバルは、孤高の姿勢を貫いて努力を続け、地方旧帝大に進みました。
ご指摘よくわかります。
公立中では、勉強ができる子は愛されないのですよ。
運動が出来る子はそこそこ愛されます。これは、生徒の多数派からも、教師からもです。公立中では、生徒の学力を向上させることには教師の側があまり興味なく、運動会での秩序とかの方が大切なのですね。それだけで、教育機関失格だと思いますが、生活指導担当を体育教師が務めることが多く、そのまま学校幹部に出世しがちなことも関係あると思います。我々の時代までは、公立中の教師は何でも言いがかりをつけてゲンコツでしたから。




































