アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
ウエスレヤン大学とかも無名私立から行けている(多分宗教系のコネだが)。
公立高や無名私立から狙える限界がシカゴ大学くらいというのが体感。北東部のエール大や南部のデユーク大は厳しいかな。
UCLAは間口が広いので一発狙いで本出している人もいた(コミュカレからの編入だけどw)デービスやサンタクルーズの文系は超ざる。
ハーバードもグラジュエイトだと世間の評価よりは意外と入りやすい印象。
学部慶應でGPA揃えて強力な推薦状ぶち込めば「普通」に行ける程度。
※一次情報に基づきますがあくまで個人の見解です。
コミュニティーカレッジは、編入で結構名門大に入れるので、穴場ですが、日本の名門校の人は経歴に傷がつくから、行く気にならないでしょうね。他に穴場としては、二年制上位リベラルアーツカレッジがありますが、日本人は行かないですね。韓国人とかがよく狙うコースです。まあ御三家とか国立なら、本気出せば、日本の名門校の知識に少し敏感でミーハーな東部名門大学の学部入学は出来ますよ。
昔はこんなに私立中高に皆が進学することはなくて、公立小中→私立高校か公立高校→米国州立大学は結構いましたよ。下から全て私立や海外にあるインターナショナルスクール出身もいましたけど。
名門や高偏差値高校でなければというよりも、あちらの大学は日本の高校ランキングを知らないので、高校の英文の調査書と卒業証明とSATとTOEFLだけでしたよ。推薦状が必要なのは、名門私立大学ではないですか?
一般的には、学費の関係で州立大学進学が多かったです。ニューヨークは物価が高いから、東部であればメリーランドやバージニアやペンシルバニアやオハイオの州立大学。南部は少なかったけど、中部も西部も結構いました。
サラリーマン家庭から四年間も留学するのに、なるべく私立大学は考えないもの。
自分は北東部以外の名門校以外は別に公立からでも全然いけると一貫して言ってるけど?
>英文の調査書と卒業証明とSATとTOEFLだけでしたよ。
20世紀はTOEFLもいらなかったです。
より正確には、来てから帳尻合わせろよ(カリフォルニア州立大学)とか、来る前にあげとけよ(UCナメクジ)ってな感じ。無論「受験」してないと話にならないですが。
ご指摘の通りオハイオとかユタとかミシガンとかNYとかペンとかテネシーの州立大学は地方公立でも無名私立でも行けていました。






























