充実した教育環境の日大付属高校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
公立だから被害にあった?
違うな。
勉強だけは出来るけれど、子供たちの中心になれる度量がなかっただけのこと。にもかかわらず、自分は中心になるべき人間だったと思いこんでいるらだけのこと。
最初のころ、同調圧力が強いと言っていたが、まさにあなた自身が中心になれなかっただけ。
私立で進学する意味があるのは、偏差値60以上の学校のみだろう。
貴殿には理解のできない世界の話です。
公立中の上位1/300からさらに上を目指す上での辛さのことです。
ちなみに、そんなことに価値があるとは思いませんが、私は生徒会長でしたよ。一期だけですが。勉強が出来ると、嫌でもやらされるのです。
間違った親は、そうした場合でも公立が良いと誤解したりするのです。
沈んで行った素質あった友人達は本当に残念なことになりました。中堅私立中高一貫でも行っていれば、早慶程度のそこそこの進学は確保していたと思います。
ちなみに、偏差値60以上の私立中高一貫校は、公立中の成績トップにとっても手が届くレベルではありません。サピックス偏差値で筑駒68、開成65、筑附、麻布62、武蔵61、駒東60と、中学入試の偏差値60以上は最難関校レベルですので、簡単に目指せるレベルではないです。高校受験でこのレベルの学校に受かる人は各中学1人いるかどうかです。難関校でないと私立中高は意味ないなどと簡単に言うと人は、難関校のことを知らないことが多いです。また、難易度の問題だけでなく、中堅私立中高であっても、一応きちんと学力試験で選抜されたある程度経済力のある家庭の子と一緒に学んだ方が6年間の過ごし方として有意義であることは間違いありません。
お久しぶりです。
世の中の間違った公立信者の信念と比べると、一長一短さんの意見は、公立中の教育が劣った不利なものであることを踏まえた上で、公立特有のシゴキ、同調圧力への対処、内申のためのゴマスリや勉強をやったフリなどが日本で生きるためには役立つ、というものですから、公立中の真実を捉えた上で、異なった人生観から評価したものですから、興味深いものでした。






























