充実した教育環境の日大付属高校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
こういう子、学校にいたなぁと思いだしていました。
勉強もよく出来て表面おとなしい良い子にみせて少し仲良くなると驚くような不満・マウントが顔を覗かせる何かのコンプレックス・不満を攻撃に変える子。
スレ主さん、小さい頃から必死に勉強したんですね(させられたのですかね)。そしてそれだけが自分の存在意義だったんですね。
公立中は世の中の縮図、ルールから外れた子もいるけど偏差値よりもむしろ人付き合いや性格といった人間性が重視される(当たり前ですが)。
その世界でなぜ私は?こんなに勉強できてすごいのに?というフラストレーションが、進学校で氷解したんですね。同質性の世界(スレ主さんは多様性を誤解しているようですが)なので、居心地がよく、ここだ!となった。
いわゆる、東大に入ったガリ勉くんの「大学デビュー」と似たようなものですね。
大半の子はそれで自分の居場所を見つけて終わりなのですが、ご家庭の教育環境なのか性格が曲がっている子って、自分が輝けなかった(と自分では思っている)過去の環境を攻撃し始めるのですよね。
自分から攻撃する人って何かに攻撃されているので、それが親なのか友達(と自分では思ったいたら裏切られたなど)何なのか。学術的には興味深いですね。
「公立中が嫌」このタイトルが全てを物語っていますね。
いま世界で起こっている黒人の人種差別の問題と同じですね。
もしかして、そういう「ご自分のような」同質性に固執する排他主義者を産むのは公立中学の教育環境のせいだ!ということを身を持って立証されようとしているということなのでしょうか?
いかにも公立中関係者らしい投稿です。公立中をお考えの方々は、こうした投稿をよく読んでお考えになったらよろしいかと思います。
制度として教育としての内容が不十分、不適切であることから一般人の目先を逸らそうと、的外れな個人攻撃に終始するのは、いかにも公立的です。もっともらしい誰もが受け入れそうな表現で事実に反したコメントを頻繁にするのも、公教育関係者の特徴です。
今の公立中には、経済力が豊かで無いご家庭の子や学力が十分でない子が集まっているので、公立中の生徒が社会から差別的な目線を向けられないよう、防御したい気持ちはわかりますが、公立中の現状を擁護するのは欺瞞です。公立中は、そうしたもともと恵まれない子供達に対して不利でねじ曲がった教育を行い、彼らからさらにチャンスを奪っているのです。
かつて公立中に学び、抜け出した人間として、特に許せないのがこの種の欺瞞に満ちた公立中用語者達です。正直、気色が悪いという印象を持ちます。
NやYの偏差値のことはあまり知りませんが、偏差値にかかわらず、納得した教育を行う私学があれば、私も迷わず子供に入学させる方針でした。私は、私学は難易度で価値が決まるものではないと考えていますし、東京圏の公立中は、根本的に問題がある教育をしており、運動設備以外はあらゆる面で問題がある教育環境であると考えております。
高卒は嫌、肉体労働者は嫌、そういう身分や階層を意識して公立中は嫌という意見には賛成しかねます。ただ、学習環境が良くて子供に合った学校があれば私立を選ぶことには賛成します。私立なら何でも良いわけではありませんから自己責任で吟味して決めましょう。
公立中学校はある意味とても知的な環境だと思いますよ。
なんたって毎日がカルネアデスの板とかトロッコ問題に満ちた法哲学の教室ですから!もちろん法と何か、規範とは何かを考える機会も私学とは比べ物になりません(^ω^)






























