アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
> 昔はよくこうした難関校では高校入学組が東大に行ったものですが、今は中学入学組の方が東大に入る割合が高いです。
東大入試が簡単になってノウハウで対応できるからだよ。東進の林先生も言っていたでしょ、30年前じゃ今の1/3しか東大に入れないって。
理不尽に思えるのは、自分が持っている価値観と他人が持っている価値観が違うからだよ。先生と生徒、親と子供、上司と部下など、経験の差、世代の差でね。道理や筋というのは一意ではなく、人によっても環境によっても違う。それぞれが独自に持っている。大事なのはそれに気づいてうまく立ち回れるかどうかだよ。
〉理不尽に思えるのは、自分が持っている価値観と他人が持っている価値観が違うからだよ。先生と生徒、親と子供、上司と部下など、経験の差、世代の差でね。道理や筋というのは一意ではなく、人によっても環境によっても違う。
なんて当たり前。それなら私立中学の方が様々な生徒や教師がいると思います。余程、価値観の違いに気がつきうまく立ち回れるでしょう。
公立が優位なのは、所謂底辺の方や大学に進学しない方々が居る点のみ。そんか方々とわざわざ付き合わないと知る事ができない価値観など不要ですね。特定の職種なら必要かもしれませんがね。
> それなら私立中学の方が様々な生徒や教師がいると思います。
中学入試で同じような学力の生徒が集められ、しかも私立中学に通わせることのできる一定所得以上の家庭ばかりなのに、私立中学の方が様々な生徒はいると言われても説得力ないね。
学力の多様性がもっとも大きいのはトップの進学校ですよ。
それは大学でも同じで、理1や理3の内部の差は別の宇宙にいるんじゃないかと思うくらい巨大です。
知らないものは同じように見えてしまうのでしょうね。
無知な人ほど傲慢だという好例を提供していただき、ありがとうございます。






























