アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
知らないってのはどうしようも無いですね。
公立は下に広いが、私立は上に広い。
学力が一定以上あるだけで、均質ではないですよ。一定所得以上と言っても職業も違えば、所得も億とうん千万、一千万そこそこでは全く違う。教師に至っては明らかに私立の方が多様な先生が多い。
説得力もなにも事実だし。そんな事も知らないとは・・・
そりゃ公立が良いと思い込むのも納得です。
多様性の面では、公立派の方々の仰るとおりだと思います。私、中学受験しましたが、母校の高校から、高卒で就職した方はいませんでしたし、それが当たり前だと思っていました。
全然当たり前じゃないとわかったのは、自分が就職した時。総合職で入ったら、高卒や短大卒の、同じ年の先輩方に、散々いじめられました。都立西高出身の同期は、そういう方々とも上手にお付きあいしていました。
だから公立に行かせるべきとまでは思いませんが、世間知らずになるという私立のデメリットは否めないと思います。
職場の上司や先輩・同僚に高卒や短大卒が居ない、つまり最低限大卒以上しか採用してない大企業は沢山あるので、そのような苦労はありませんよ。
そういう方々とも上手にお付きあいする能力は必須ではないと思います。私もだから公立に行かせるべきとまでは思いません。
勿論、世間知らずになるという私立のデメリットは無いとは申しませんが、その分学校外の活動で経験させれば済む事だし、公立だとそんなスキルが手にはいるって他に押せる事はないんかいって思っちゃいます。
今はそうかも知れませんね。
私の頃は、一流企業でも短大卒や高卒の人は多かったです。
勉強できても、経済的な理由で女の子は大学まで行かせないという御家庭で育った方もいて。
恵まれて育った私は始めから敵意を持たれてしまい、苦労しました。
親世代以前ならそんな話もあったかもとは思います。
しかし、これからの時代は無理に公立で下に広い人脈と付き合いスキルを磨いてもね。国籍含めて多様性が小さな村社会とは違う気がしてます。
公立が好きだと言うならそうなんだと思うだけですが、公立で理不尽な経験するのが有用とか言われると、そんな経験より短期留学や語学研修などの方が遥かに今後は役に立つ様に思いますね。






























