アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>いつも言っていたのは「中学高校では運動部に入れ」ということ。長男は柔道、次男はサッカー、3番目はバスケットをやりました。
これって、勉強をやれと言うのと本質的に一緒じゃないの?
そして自分の言う通り運動部に入ったことを誇っているのも本質的に変わらないよね。子供の世代的には運動部は封建体質の頃だし、言葉を変えれば、「親の言う通り封建体質の組織に入り、親の思う通りに育った」と。
自分は忙しくて直に教育できないから運動部で勉強以外の教育をしてもらうという発想は当たり前にありますよ。それに強制しても嫌な子供はやらないでしょう。子供なりに楽しみを見つけたんじゃないの? 大学以後も続けているようだし。
運動部=封建的という考えはどうなんでしょうね? 確かに上下の関係があって先輩後輩はイーブンでは無いけれど「社会に出ての躾が身につく」ことはあるでしょうね。体育会系の部活をやめずに続けることで得られるものは大きいと思いますよ。
1.体力
2.根性
3.組織の動かし方を知る
4.先輩後輩は一生続く関係になる
まあ、受験勉強第一主義の人には分からない価値かな。
庶民の味方な割に、部活に幾らかかるか知らないのだろうなと思います。
昔と違って、1か月何万もかかるのに。
年間にならしたら、30万は軽く超える。プラス交通費で年間50万。
学費の他に1人年間50〜100万出せる御家庭、そんなに無いですよね。
中高大のお子さん3人同時だと200〜300万か。
学年上がるとどんどん高くなるし、部活にこんなに費用がかかるなんて自分が子育てするまで知らなかった。
だから、就職で部活をしていたかしていなかったかは、判断材料にして欲しくない。
奨学金を借りずに済む範囲内で、学生生活を送っている家庭もあるのだから。
山中先生は中高と柔道。大学でラグビー。その体力がものを言った場面が幾度もあるんじゃないの?
仕事で一番重要なものは何か? それは体力です。これは社会に出て大一番に出くわした人なら皆経験しているでしょう。 知識の量ではありません。
僕らの世代ほどではないかと。
平気で徹夜続けたり夜中まで残業、会社に泊りがけとかあったけど今はコンプライアンスが~ってどこもうるさいでしょう?
残業月に40時間以上やると始末書を出す時代ですから。
でもまあ運動習慣は大切だと思います。






























