アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
体力が大事なのは分かったけど、標題のテーマとどういう関係がありますか?運動部は公立の専売特許じゃないんだけど。
中学受験もラスト半年は体力・精神力勝負の面があります。低学年は公文の飛び級に精を出すより運動や遊びで身体を鍛えておくのがとても大事です。公立中と違って通学にも体力がいるし、近所の子とズルズルベッタリ付き合うわけでもないので多様性を受容し同調圧力に屈しない真の強さが身につきます。
新人医師は全員国家試験には通っている。研修で当直に入る。夜中にどんどん救急車が来る中で的確に判断し処置していく。そういうときに必要なのは頑健な体。知識の量としては同じ。最後にものを言うのはいかにクリアな頭でやれるかです。
昭和の時代と違うといってもそれは法律上、制度上の話。タイムカード押してから隠れて研究続けたなんて話もありませんか? ジョブズ達も好きでガレージで何時間もやったんじゃない? まあ、彼は早死にしたけれど。
大学附属校が一番。高校受験も大学受験も気にせず部活に打ち込める。
私立中高一貫校も部活が盛んな学校は多い。
一番お勧め出来ないのが、中学受験率の高い地域の公立中。概して人数が少なく、1学年が2クラス、男子が学年で40人程度なんてのはザラ。これだと野球部、サッカー部はまともに成立しない。そして、良い高校に行くためには中1から塾通い。






























