アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
以前にも書いたが、中学受験が盛んな地域の公立中は学年の人数が少なく、集団競技の部活がまともに成り立たない学校も多い。そして将来難関大を目指すには、授業内容の貧弱さを補うべく放課後の塾通いも必須。塾に通わないなら通信講座の利用など、いずれにしても運動部の活動に割ける時間は限られる。従って公立中経由での文武両道は難しい。
中高で存分に運動に打ち込みたいなら私立大学附属。私立進学校の中高一貫校でも運動部の活動が盛んな所は多い。
家賃80万以上とは月80万以上です。それはやり過ぎなので、月50万として年間600万です。
こういう地域にはまず住めないから、庶民は家賃(地価)の安いベッドタウンから年間80万程度の私立に通っています。私達って、ほんとに庶民なんだなと思いました。
じゃあ、
東大に行ける確率 公立0.1% 私立10%
極端な運動音痴の確率 公立5% 私立10%
でいいですよ。
極端な運動音痴はモテないので辛いですよ。
体育会系人間関係や忍耐力は日本的企業では大事です。
トレードオフなんですよね。オールオアナッシングじゃなくて、何を選ぶかなんですよ。
人生、どんな選択をしても、絶対それが正しいということではなくて、メリットとデメリットがある、ということです。それがわからない人がこんなに多いとはね。
念のためですが、うちはメリットとデメリットを総合的に判断して、私立を選びました。あくまでも、公立のメリットもゼロではない、ということを言っているだけなんですけどね(笑)。
個人でみたらトレードオフじゃないでしょう。
完全な運動音痴だけど、学力的に東大狙える子どもが居たとして、
「公立中学に進むと学力伸び難いけど運動が出来るようになる。」「私立なら学力が伸び易いが運動はできないまま」
なんて場合は、トレードオフと言えます。
しかし、東京だと公立中学からトップ都立高校に進むために副教科二倍の内申があり、完全な運動音痴だとトップ都立高校に進むのは困難。別に運動が得意になる訳でもないと思います。
トレードオフなのは、学校を比較した場合。学力に難があるけど運動が苦手な子どもが少ない公立。学力は試験を突破できるだけあるけど完全な運動音痴も一定数いる私立ってだけ。
そもそも、私立志望者が見るサイトに「とにかく公立中学が嫌」っていうスレを立てる理由は何?また、妙に盛り上がる。
中学進学塾関係者だとしても人間的にどうよ。私立中学の情報交換だけをお上品にどうぞ。
自分の立ち位置に固執するあまり、多様な価値観を認めない、いや認めたくない方の集りですね。
御子息がかわいそうです。






























