アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
どっちもどっちの理屈は、ある意味、絶対反証できない無敵理論なんだよ。
それは、もちろん欠点のないものなんて存在しないから、私立が一長一短で、どっちもどっちという側面はあるだろう。
あるいは、どっちもどっちの言う公立ゴマすりやってる感を重視する組織だってあるだろう。(どっちもどっちはやってる感では通用しない組織の事例は考慮しない。)
大事なのは、一長一短があるか否かではなく、程度問題として、私立と公立とどちらがメリットが多いかなのだ。公立の方がいい面もあるなんて話はどうでもいいんだよ。
今のedu全般に言えるのですが、「受験勉強3年+私立中高一貫6年」の魅力が発信できていないと思います。
公立をディスって私立に誘導なんて情弱向けマーケティングは時代遅れ。どうしようもなく荒んだ地域にedu民が皆住んでいると思うのは間違いです。
大学進学なら自宅でも塾でも受験勉強はできます。「公立小+塾」の中学受験と同様に「公立中+塾」で高校受験するので「教科書が簡単」でも高校受験のトップレベルには行けます。ただ、中学受験のトップレベルには届きにくいこと、小学校のうち何もしないで親が教育に無関心で高校受験のトップレベルに行くものでもないことは教育掲示板なので書いておきます。
教育環境改善にしろ、学力向上にしろ、9年間トータルで考えて選択すべきものです。まず「受験勉強3年」を楽しくやっているか、学力が身に付いているか(塾の試験はできているか)、親は良く見て子供に合った環境や学習負荷を考えることだと思います。
>今のedu全般に言えるのですが、「受験勉強3年+私立中高一貫6年」の魅力が発信できていないと思います
>公立をディスって私立に誘導なんて情弱向けマーケティングは時代遅れ。どうしようもなく荒んだ地域にedu民が皆住んでいると思うのは間違いです
それって、あなたやあなたの周りだけでしょう?
負け組は周りもそうだと思いたいようですが、残念ながら全く違うので。
書けば書くほど、自分のレベルの低さが露見されるのを全く気づかないとは痛々しすぎます。
それとも、私立中学を受験できない同情を誘うための自虐かも知れませんね。そういうのを最近よくみかけますね。
中学受験しない(できない)言い訳もすごいピント外れなのも、一生自覚もできないのは見てられないくらい痛々しいですよ。
私立組をディスればディスるほど、自分がミジメになるのを知らないのか、ミジメを楽しんでらっしゃるのか、まあどんなご趣味でもご自由ですけどね。
>「公立中+塾」で高校受験するので「教科書が簡単」でも高校受験のトップレベルには行けます。
これは東京や大阪の話かねぇ。
実に全く逆説的だが、地方公立中のトップ層を教えられる塾など存在しないから、金ある家は地元駅弁医大生を家庭教師に雇っている。無論高校受験対策という意味ではない。
どうもエデュの書き込みを読んでいると、東京で難関中高一貫校に入れば、後は、塾要らずで東大、一橋、東工大、国公立医学部(東京の生徒は、医学部以外は、特別な理由が無い限り地方に敢えて行かないと思います。)に合格出来ると思われている方が多い様な印象を受けます。だから小学生で塾に通って難関一貫校に行くか公立中学で塾に通ってトップ都立に行くかと言う論争が延々と議論が続いているだと思います。しかし、現実は、難関中高一貫校に入っても、本当のトップ層は別として普通の優等生が難関国公立を目指すなら塾に行かないといけないと経験上思います。鉄緑会が流行しているのがその証拠です。いやいや、鉄緑会は、ただ優秀な生徒を囲い込んでいるだけという反論が出そうですが、やはり、鉄緑会に通う多くの生徒は、鉄緑会に行かずに独習では、難関国公立を目指すのは難しいのが現実だと思います。






























