アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
まともな意見にまともなレスが付かないのが今のedu、レベル低下は目を覆うばかり、嘆かわしいです。書かれた通り、中学受験2~3年だけ頑張れば難関大学へのエスカレーターに乗れて勝ち組になれるという安直な考えは下剋上受験の思想と同じですが、それは無いと言っていいと思います。教育熱心な家庭や難関大学に入る子供は、中学受験塾に入る前も様々な努力をしているし、中学高校でも中学受験塾と同等かそれ以上に勉強をしている子が多いものです。中だるみの後で一念発起するとビリギャルなんて映画になるくらいで、それは珍しい事例なわけです。
私立一般ということではなく、学力での選抜で形成された集団でこそ鍛えられる能力がある。
結局実用的なのは、そういう身体に叩き込まれた論理性や教養や多様な文化への感受性なんだよね。
聞き齧った四文字熟語を振りかざして「証明されている」などとくだらないことを言っても感心されるような環境は甘すぎる。
「提唱した縦横家自身が秦に潰されてるじゃん。主観的願望だという証明でしかないと思うよ」と瞬時にぺしゃんこにされる場でしか鍛えられないものがあるんだね。
愚か者は商談の役に立たないし、調査にも企画にも使えない。
知性を軽視した採用をするような前世紀の企業はすでに行き詰まって淘汰されつつあるのでは?
人生で一度も塾に行ったことがないという東大卒の子がいたけど、使えないってあちこちたらいまわしになってた。
共通の知り合いがいて雑談をした程度で個人的にはいい子だと思ったけど一緒に仕事をする機会はなかったから真偽は分からない。
ちゃんと育ててあげないとね。
推測ですが、思考パターンや行動様式が他の多数の子たちと違うのでしょうね。
定形化されたペーパーワークであれば、塾漬け・宿題漬けで鍛えられた子の方が馴染みやすそうです。個性や(もしあれば)独創性が活きる仕事にしてあげたほうが良いのかもしれません。おそらく「使いよう」しだいの人材です。






























