アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
東大に行けるかどうか程度なら、私立に行く「必要」がないのは当然で、さらに言うなら設立母体問わず中学校も高校も必須というほどでもない。
勝手に勉強すれば済む。
ただ、そこまで尖らずに人並みに都内区部で進学するなら、自分より数段できない教師との人間関係に消耗するのに比べたら、自分より学力や教養で上回る同級生のいるかもしれない環境の方が遥かに鍛えられ揉まれるし、心穏やかに過ごせるのは間違いない。
私が公立中高だったのは田舎で一貫校までの物理的距離が大きかった結果に過ぎず、都内区部なら運動会で大騒ぎしないどこかの国立か私立に進学していた。
極論ですが、東大理1や文3から研究者がゴールなら、地方の公立中高なんざぁむしろ有害無益の天然色見本っしょ。学校行かずに高認→東進一択。
「ふつ~」に就職しようと思ったら論外でゲスがね。
ちなみに駅弁医は学校行かずに勉強というは大々的にマイナス評価しますなw
少し前の記事ですが、
工場の現場で働く叩き上げ技能職の出身者が初めてトヨタ自動車の副社長に就任する──。有名大学卒の経営幹部が多いトヨタにおいて異色の人事。。。
歴史上最高の叩き上げと言えば、豊臣秀吉と田中角栄。
やはり英雄は茨の道から生まれる。
現在72歳。ものすごく努力されたんだと思いますし、当時は大卒の方が珍しいですからね。
でもトヨタの養成所出てますから専門学校卒のようなものです。
大成しようと真似して大学行かないのもあなたの自由ですよ。
君は私立中が良いという自信がなさそうだね。
>公立から医学部行けるから私立中は無駄とほざく
→「私立中は無駄」と思ってないし書いてもいない
「公立から医学部」と書かれただけで否定された気持ちになったのだね。
脳内変換の原動力は何か見つめ直した方が良いと思う。
豊臣秀吉も田中角栄も英雄だとは思いませんが、子女にどのような教育を与えたか、与えようとしたかは記録が残っています。
少なくとも、公立中に入れて鍛えようとした痕跡もありません。
かつて多くの企業に「養成工」の制度があったのは歴史的事実です。
高校に進学したいが家計に負担をかけたくない貧しく優秀な中学生には魅力的な制度だったでしょう。
文字通り子飼いの中堅技術者になることを期待されていたわけで、組合対策という一面もありました。
私の知人だけでも、2人養成工出身の医師がいるくらいですから優秀さは推して知るべしです。
制度がなくなりましたから、2人とも息子を養成工にはしていません。
理由は聞くまでもないことですが、お子さんたちは全員私立中学です。
いやぁ、なぜなんだろうな?






























