アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
スレ主さんは公立中から難関大学だったのですね。私もです。
出身中学1学年350名のうち東大2人。マグレでしょうね。
クラスで2番目にできた子が明大明治、あとはわかりません。
公立中の授業は退屈でしたが、今は高校受験塾が充実しています。
ある程度の進学校や塾の最高レベルを前提に情報量の順に並べると
検定教科書<副教材<公立高校受験塾<難関私立中<難関高校受験塾<中高一貫塾 だと思います。
またキレてますね。子供が深海魚だろうとか、なけなしの金を使ってとか、喧嘩でボコボコにされた小学生が、「お前の母ちゃんデベソ!」と遠吠えしてるのと変わらないですね。一度でいいから、なるほどこれが東大卒かと知性を感じさせる書き込みを見てみたいものです。
> 他人に絡まず進んで下さい
それは、自称公立ルートから子供を医学部に進ませて大満足のはずなのに、なぜか中学受験サイトに張り付いて他人の進路にしつこく口出ししている、「無理しない中学受験」とか名乗る方に言って差し上げてくださいな。
無理しない・・さんの中学でも、やはり難関高、難関大に進んだのは、例外的な生徒だけな様ですね。
ちなみに、私と、私の元ライバル君は、親が公立校支持者でありましたが、経済的に私立に子供をやれない様な家庭ではなく、どちらの親も赤門卒。どちらも、欲しい本は全て買い、天体望遠鏡、顕微鏡、マイコン(パソコン普及前)、太陽電池セル等、興味を持った科学機器は全て自由に書う様な育ちでした。小学校の時から、そのライバル君と、ギボンのローマ帝国衰亡史、世界大戦の戦記等の歴史書から、三角関数や微積の数学理論解説書、電子機器の理解のための物理学解説書を競って読んでおりました。経済的には恵まれていましたし、知的家庭環境も特に恵まれた家庭であったと思います。同じ中学で、親がそうした難関大でない生徒は、学力的に私とライバル君が見えるところに誰も届きませんでした。この辺り、公立中の教育機関としての無能ぶりと階層固定的になっていることを感じます。
ちなみに小学校時代、国立や御三家の中学に行った同級生が自分達より優れているとは到底思えなかったのですが、中学受験組の御三家、国立組は、3割ぐらいは東京/京都の最難関大、3割ぐらいは早慶、残りはその他一般大都行った感じでしたので、小学校時代の印象より大学入試はうまく行っています。まあ良い教育を受けたのだと思います。
教科書や授業内容のレベルですが、少し違うと思います。
検定教科書<副教材 ≒ 一般公立高受験塾<トップ公立高受験塾 ≒ 難関高受験塾<一般中高一貫校<一般中高一貫校塾<難関中高一貫校塾<難関中高一貫校
こんな感じです。難関中高一貫校用の塾は、基礎から積み上げるカリキュラムが無理なく整理されていて、無駄に難しい頭の体操をさせません。東大を目指すなら、合理的な教え方です。中高一貫の難関校は、授業全般に頭を鍛える要素が多く加味されており、これが良いところでもあり、厳しいところでもあります。
私はかねてより申し上げているとおり、無理をしても中学受験派です。子供も、伝統中堅進学校で良いという判断で受験に臨み、結果的に偶然、難関校に進んだだけです。






























