アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
「トップ公立高受験塾 ≒ 難関高受験塾」
については、私の中学時代は<でしたが、今はSAPIX中学部でも日比谷や西をターゲットにしているので、その様に判断した次第。偏差値も日比谷は市川学園並みになっており、難関都立高はいわゆる公立用の塾の射程圏外になったと思います。
「難関高受験塾<一般中高一貫校<一般中高一貫校塾」
大昔、難関高受験塾に半年だけ通いましたが、興味本位で中高一貫校向けの先取りコースも取っていました。当時は高校募集もある一貫校が多かったのですが、高校入試ではさほど偏差値が高くない一貫校の生徒が進んだ勉強をしていることに驚いたものです。進度が早いと、中学レベルの範囲でどんな応用問題を出しても、高校以上の知識を使って上から見下ろす様に理解できてしまうのです。また、子供の受験校探し中堅中高一貫校を中心に調べたのですが、このレベルだと、一貫校向けの塾の方がややカリキュラムが体系的である様に感じました。この点は、学校によるかも知れません。
何も私の経験と観察による主観です。他の見方もあるかも知れません。嘘とか真実とか言える類いの話ではありません。悪しからず。
読売新聞のドンである通称ナベツネ(渡辺主筆)は東大出のエリート新聞記者。
当時の田中角栄とも大いに接点があった。
ナベツネに言わせると角栄は天才ではあるが、仮に彼が東大を出ていれば局長止まりぐらいの出世だったであろう。との見立てであった。
なぜなら、角栄が超大物になったのはその手法を教養が邪魔しなかったからだが、東大を出てしまうと一流の教養が邪魔をして桁外れな事は出来ないからだと。
叩き上げは教養がないのが強みなのか??
中堅私立中学受験
→小学校の授業内容から1割未満
塾で勉強すべき内容9割以上
公立トップ高校受験
→中学校の授業内容から7割以上
塾等で勉強すべき内容3割未満
中堅私立(Y50)と公立トップの難しさはほぼ同じくらいだと思う。
いや、12歳が公立中の15歳がやることをしないといけない時点で、はるかに難しい(だから、親の介入が必要)。
ちなみに、塾講師やってたとき、校舎で中受5本クラスあるときの上から3つ目の6年クラスの理科の授業のほうが、中3トップクラス向け授業よりもはるかにレベルの高いことを扱った。同じ天体のところでも。
公立中の上位5%未満しか公立トップすなわち中堅私立中の人間がいないんだから、公立中があまりにレベルが低くて嫌になるのは当然。
しかし、その公立中出身に高校でどんどん抜かれるのはなぜか、考えたほうが良い。
公立中の良いところは、自分のように頭が悪くても居場所があるところ。そのうち勉強ができるようになって、公立トップに滑り込めたりする。
もろもろ恥と思わず、しつこくガツガツ突っ込めるってのは確かに強いのかも。
武士は食わねど高楊枝なんて精神があったら
あんな屋敷ゲット出来てないですな。
Stay hungry
Stay foolish
我が息子、、無理やなw
娘も私立小学校からそのまま中学に進学しましたが、同調圧力や親の人間関係で決まる友人関係、退屈な授業に辟易して公立中学に編入して、今回高校受験にチャレンジします。
公立中学は主さまが言われる程酷くないです。やはり私立とはカリキュラムは違いますが、公立の先生方の力量も私立の先生とそんなに変わらないように思います。たしかに内申の評価基準に思うところはありますが、それ以上に実力をつければよいわけで。
娘の公立中学のお友達は皆さん気立てが良く、のんびりした雰囲気でいじめなどもない様子です。しかしながら私立のお友達に比べて、うっすら無気力と表現していました。
公立のお友達が不安なら、塾で志を同じ共に戦う友はいくらでもできます。
うちは小学校から私立でしたが、転校してみて公立中学は意外に悪くないと思いました。
要はお子様やご両親の心の持ちようではないでしょうか。
公立の悪いところを揚げるというこの板の主旨とは外れた書き込みをしてしまいましたが、こんな考えもあるという事で。






























