アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
納得しました。おそらく日比谷を受ける子は難関国私立高校も受験するので難関国私立コースで勉強しているのでしょう。
多少昔話になるかもしれませんが、駿台Sαコースが中高一貫向けかつ最難関高校向けで中2までに中学範囲をハイレベルでこなすものでした。中3から中高一貫は高校範囲、高校受験は受験演習に入るので「最難関高校受験塾<中高一貫塾<平岡、鉄緑など最難関中高一貫塾」という学習内容の難易度序列だと思っています。
学校と塾は何と何を較べるかという問題があるので較べにくいと思います。
私の出身中(公立)から私のほかに東大に進んだ子は親が東大教授でした。
私はそうした背景はありませんが、たまたま数学が面白くて独学で数Ⅲまで高1の1月頃までに参考書を終わらせたのが、後で知る「先取り」という受験戦略だっただけです。(どちらも、誰でも真似できるというものではないとは思います)
自分の中学は荒れた中学で、自分のように経済的に厳しい家庭が多く集まっていた。だから公立トップ高校に行けたのも3人。その3人は、自分が京大で自分で他の2人が阪大。お世辞にも3人とも中1の段階で出来たとは思わないね。
自分は小学校で配布された計算ドリル解くのかやっと。違うな、分数の掛け算に足し算引き算が加わると終わってましたな。(当時、中受の問題なんて知らなくて良かった良かった)
自分を含めた3人とも、中学で生徒会やったり級長やったり、簡単な定期テストで経験を積んだり、少しずつ大人に近づいていった。なんと言っても落ちこぼれなかったことが大きい。3人とも自己肯定感を損ねることはなかった。
中学受験はホント難しいと思う。あれだけ難しい問題が解けるのに、どうして自分の出身高校に負けてしまうのなあ。
近くの底辺ヤンキー高校、底辺公立高校に行けない人、何が何でも高校だけは行かせてくださいという人の受け皿になっているが(もちろん中学で募集したところで来る人なんかいないので、中学募集なし)京大4、阪大5、国公立医学部医学科13(防衛医大を含む)なんていう数字を弾き出した。
中学受験どころか、高校受験でさえ偏差値50を割る落ちこぼれても、難関大学に合格者を出すのが面白いね。
私も公立中なんだけど、中1の担任の先生(九州出身の体育科)が、最初の中間テストの前に教室のみんなにこう言ったのです「本屋さんに行って、一番やさしくて一番薄い問題集をやりなさい」。私は真に受けてその通りにしました。私に対するアドバイスではなかったのかもしれないけど、その通りやってみて良かった。勉強は基礎さえ押さえておけば後から伸ばすことが出来るものです。
>高校受験でさえ偏差値50を割る落ちこぼれ
これは凄いね。ある程度の頭があれば授業を聞き流していても高校受験偏差値70くらい行くものだと思ってました。のどかな時代でしたが、高校受験では頑張った記憶が私はありません。






























