充実した教育環境の日大付属高校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
どこも似たり寄ったりですね。
30年前と大差ありません。
自分で探した目新しい企画は、学校での団体参加よりは楽しいと思います。学校で行くと、見慣れた同級生と団体行動の時間が結構あり、新しい出会いは先生とホストファミリーくらいですが、外部企画は現地の先生や生徒だけでなく日本全国の中高生とも知り合えて新鮮でした。
私は高校から私立で、当時、外部と学校の両方のホームステイに参加してみて、やはり外部の方が英語に触れられる時間が長く、日本人とは日本の空港から現地到着後数日間のみ一緒に過ごしただけで、その後は帰りの空港まで四週間一度も日本人には会えない環境で誰にも頼れず為になりました。学校で行った時は、パーティーやイベントで同じ学校の同級生に何度も会える機会があり、団体観光ツアー要素の時間が多かったです。
外部でもよく選ばないと似たり寄ったりになってしまいますが、子供が中高の頃に参加しなかった外部企画で面白そうだと思ったのは、サンフランシスコでホームステイかドミトリー滞在しながら、大学でプログラミング授業に参加できるもの。それは、かなり高い英語力を要する為、断念しました。
サンフランシスコは今、大変なことになっていますね。心配です。






























