女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
公立中推しの方々は、シゴキ、理不尽、内申点適応ゴマスリやったフリを社会適応訓練として推奨されているのですが、本当に社会が理不尽、とゴマスリみたいな論理で動いていて良いと思っておられるのか、心配になります。そんなことが得意というのは恥ずかしくないのか、そんなことよりは、世の中や自分の組織を少しでも良くしたいと思わないのかと思います。優れた知性と先見性をもって組織に変化を与え、導いていく人材を育てる学校教育と、シゴキと理不尽の下で、組織を劣化させつつ自己の利益に最適な行動を取れるよう鍛えられる学校教育と、どちらが良いかです。考えるまでもないと思います。リーダー候補者である高学歴層は、たとえ自分に不利になっても、組織を良くする側に立たねばならないと思います。
>物事を変えるとなると信頼のある生徒から順に話をきいていくぞ。
一長一短の話からいくと、物事を変えるように見えて教師に忖度する生徒から順に話を聞いていくということだろうな。
本来ならば本当に悩みのある生徒の話を先に聞いて問題を早期に最小の範囲で解決する方向へ持って行く方が有効だと思うけれど、それは教員の器量・能力・お好みの問題で後回し…と取れる。
様々なご議論を拝見すると、私立国立の中高に子供を通わせたいと考える方々と、公立中に子供を通わせたいと考える方々は、それぞれ学校に求めるものが違う様に感じます。
○私立・国立派: 大学進学に向けた教育、大学受験対策、教養、豊かな経験、豊かな友人関係、世界的視野、科学リテラシー
○公立中派:理不尽やシゴキによる鍛錬、同調圧力への適応、内申点制度によるやったフリ演技力やゴマスリの訓練
私立、公立、それぞれ保護者側の要望に応える教育を努力している様にも見えます。間違って違った希望を持ったまま学校に通うと、辛いのは当然ですね。
問題解決と課題解決の違いを理解できてないな。
生徒の悩みと学校の慣習や不文律は別物だぞ。生徒の悩みが理不尽ってことはないよな。変えるのは学校の慣習や不文律の方だろ。
それに、現状の不満を単に撒き散らしている者と、現状でも実績は残せるが更によくするのはどうしたらよいかを考えれる者と、教師がどちらの方に耳を傾けるのかは言うまでもないよな。




































