女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
同じ能力なら公立中出身と私立中出身のどちらがより出世しているか、ということへの見方だからね。
公立推しは無責任君が書いていたのは、上場企業の社長数のデータだっけ?そういうネットのデータでしかものが見られないのは残念だね。実社会を知らないんだよね。データについていえば、私立高校でも中学は公立の人も多いから、それだけでは何とも言えない。
「公立推しは無責任」君のHN通り、責任は取れないが、息子さんの能力に自信があるなら、公立中で人間力を鍛え上げた方が長い目で見て得をすると思うよ。
生き馬の目を抜く社会で生き延びる力は、公立中出身の方がずっと強いよ。
私が誰でも確認可能な情報を基に話しているのに対し、「人事」は「自分の身の周り」と、いくらでもデタラメが書けるものを根拠にしようとしている。
どちらに理が有るかは明らか。それすら分からぬのが、ここの公立推しの惨めさ。
> それでも、一長一短はシゴキは生徒の為なんだという。「教育・トレーニングは苦しいこともある」から「シゴキは苦しく辛いから教育効果があるはずだ」という転倒した論理。
新しい論理だね。俺のとは違うな。
シゴキそのものの効果がどこまであるか知らんよ。でも、世の中には経験則に基づいて指導する教師や上司がいて、そういう大人とどのようにしたらうまく付き合えるのか学べるんだよ。すべての大人が常に本を読んでいて、最新の理論を知っているわけではないからな。
教師や上司も周りの大人から認められてその立場にいるわけだから、そういう人からの指導は意味がないとすべてを切り捨てるのではなく、学べることはうまく取り入れ、そうでないものはそれとなく無視するのが賢い人のやり方だよ。相手を嫌えば相手もそうしてくるし、そうなれば交渉もできなくなるしね。
0か1かで物事に対処するのは簡単だが、それを続けていれば損するのは自分。そういうことをより多く学べるのが公立中なんだよ。
因みに今見たヤフーニュース。
「校則廃止の世田谷区立中学 全入学生の半数が越境」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00000002-pseven-soci
「…一方で、多くのメディアで取り上げられるようになると同時に、厳しい意見もまた、多く寄せられたと西郷さんは言う。
《学校はルールを学ばせるところだ。社会に出たら規則を守れない人間になる》
《実社会では理不尽なことが多い。いま自由を許したら、将来やっていけなくなる》
批判的な意見を伝えてきた人のほぼすべてが、同校の保護者ではなく、記事を読んで義憤に駆られた人たちだった。
「自分の受けてきた教育が正しいという先入観があるのか、または本校のような学校に自分も通いたかったという嫉妬なのかもしれません」(西郷さん)
尾木さんも言う。
「“桜丘のやり方では、社会に出てからやっていけない”と言う人たちがいますが、本来は、子どもたちが、社会や企業にどう適応するのかではなく、学んだものをどう生かせるような社会を作るのか。つまり、主客が逆なのです。…」
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「西郷さん」はこの3月までこの公立中で校長を務めていた方。「尾木さん」は尾木ママ。
あとは高校受験板で公立中のあり方についてお話したら。公立同士の話だから。
公立がどうあろうと、自分は別にいいです。
> ムラの掟に盲従した結果、こいつはムラの掟に逆らわないムラ人だと認められただけ。
組織に属する者の考えではないな。組織でそれなりのポジションにいたら、こういう考えにはならないからな。きっと、社会経験のない学生さんか、組織から村八分にあった人だろうな。




































