充実した教育環境の日大付属高校
うちは通わせます
結局、どこの塾でも、講師や生徒のコロナ感染など起きていない。
大きな被害など見られない。
大げさに煽る世間の傾向に惑わされて、学習状況を狂わされるのはもうごめんです。
うちの子どもは塾に通わせます。だってもう10ヶ月しかないんです。
休ませたい人は休ませればいい。
現在の感染拡大の危機的状況からすれば、緊急事態宣言を出して塾を閉鎖したほうがいい。いったん状況が落ち着くまでは塾休講が正解。社会全体でみて当然のこと。
ただ「結論は出た」「スレ主さんは意味なかった」とまで言うのはどうかな?そんなに単純な話でもないと思う。
ウイルスとの戦いは長期戦、有効なワクチンないしは治療薬が普及するまで少なくとも数か月から年単位の時間が必要とよく言ってるでしょ?ここまで世界的に拡大してしまったコロナを完全に封じ込めることはもはや難しい。危機的状況は回避しつつ、ある程度時間稼ぎをしながら、コロナと共存するための解決策を見つける必要があると。
要するに1か月後、感染拡大が収束して緊急事態終了、塾が復活してもリスクが完全になくなることはないだろうということです。相変わらず3密に注意といいながら、学校でも塾でも集団授業の危険性を意識せざるをえない。緊急事態宣言が出る前と同じで、塾に通わせるのを迷う日々がまた始まるのかもしれない。完全オンライン授業になっても、従来のような形式での模試や入試本番の集団受験はリスクを避けられない。
つまり誰でもどこかの時点で「うちは通わせます」という決断をしなければいけなくなる、その可能性がまだまだ高い。リスクを取れない危機的状況なのか、何とか行けるかの線引きが誰しも必要になる。少なくとも今年度に関しては各人がその決断をしないと、その時点で受験終了となるかもしれない。
事態は流動的で、最悪1年後の入試自体どうなるかもわからない。
「コロナ以降」というのはそんなに単純じゃないという話です。
感染症のパンデミックの側面での歴史を少しでも知ってれば、油断が第2波、第3波の流行を呼ぶことは明白に判断出来ます。
そして、大量の犠牲を出した後、人がいなくなりすぎて世の中が変わる。
5月6日で済むわけがないです。
学校教育制度についても中長期的な視点での特別措置が必要ですね。
子供たちが失う時間、勉強だけでなく、仲間達との学校生活や体験の機会を、何らかの形で担保してあげること。
受験に関しての機会についても。
簡単ではないので、今から検討を始めて欲しいです。
長期化するなら、オンライン授業とかも普及していくとは思うけど、
4年生以下は休講継続で5〜6年生向けの教室割り当てを増やし、5〜6年生は1クラスあたりの人数を減らして教室の人口密度を減らした上で、
教壇をビニールカーテンで覆って、講師と子供を隔離する、(黒板はビニールで見え難くなるので、講師はiPadか何かに板書してモニターに映すとか)
みたいなことを真面目に考え始めた方がいいかもね
塾側がこういう対策するから、という対案を出していかないと都や保護者から通塾再開の理解が得られなさそうだ






























