在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
彼みたいなタイプは公立より、私立の方が良いと思う
数字に囚われず、のびのび育ててくれそうだし
公立中で内申点を取りにくい彼は、埼玉の某学校を抑えにして底辺都立にチャレンジ
で、結局埼玉へって感じになりそうだもん
王羅くんは、例え武蔵野市の学区の良いところでも、公立中に行ったらどのみち、ダラダラ遊んでるグループに入るでしょう。類は友を呼ぶで。難関国公私立高校に進むトップクラスの子達とは友達にならないだろうと思う。本人が、堅実健全で優秀って感じじゃないもの。
偏差値30台の私立中高一貫でも、親が教育熱心でゆとりのある家の子ばかりの環境に置いた方がいい。
だけど原くんは??
よく勉強する穏やかな子達のグループに入りそうだけどね。
ただ私立中高一貫校の側は、王羅くんタイプより原くんタイプに来て欲しいんだろうね。だからそういう話を作ってるんだろうな。
お姉さんが黒薔薇(白百合がモデル?)ですし、本人も真面目に何年も勉強してきて、後に引きにくいケースではないでしょうか。
周囲が皆公立で本人もあまり勉強しなかった子なら、最後の最後に黒木先生に泣いてすがるようなことは無かったでしょうが。
家族が原因で勉強を投げ出してしまう子がいます。
答えは「家族の便秘」にあることが多いのです。
高校生は問題にしていないことが、母親や、その他の家族にとって問題になることがあります。
トイレに貼る言葉をまとめておこう。
「カルシウムよ失せろ」
「イートン校の偏差値で俺を測れ」
「意識高い系・意識高い系」
「愛が足りない」
「渇きに耐えろ」
これだけで子供は東大に入れるのだ。
食べ物のカルシウムは摂るのは忘れずに。
宣伝ではありませんが「小野光太郎のブログ〜大学世界標準」はお勧めです。
宝くじに当たるためには「賞金と同じ金額の寄付」を銀行に対して行わなければなりません。
東大に合格するためにも、それに見合う金額を周囲に払わなければなりません。
しかし、それは「言葉」でもいいのです。
受験には「ルール」があります。
その「ルール」にうまく適応するためには「家の水道水」からつくった飲み物を飲むのは基本なのです。
買った飲み物は大学生になってからにして家の水道水を水筒に入れるのは基本にしておこう。
粉末のポカリスエットは問題ありません。




































