女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
また、女の子をお持ちの家庭では、お姉さんが「妹ができた時に母親の元彼を探して変な行動を取る」ことがあります。
知り合いの家に遊びに行ったら、その知り合いの家の周辺を「姉」が徘徊したりするのです。
妹の方が愛されることから姉はそのような行動を取るものと考えられています。
知り合いから電話が来たら「姉」を抱きしめてあげましょう。
子供が「性に目覚めたら」どの家庭も「改革」を迫られます。
子供に言うべきことは「ルールを守れ」と言うことであり、やがて「性は権威に向かう」ことを悟れば「東京大学」というものを真剣に考え始めます。
野坂昭如に「黒の舟唄」という曲がありますが、「女で地獄を見るとはどういう意味か?」などが「権威」であり、権威に頼ることを知る前は「ルールを守れ」としか言えません。
>だけど原くんは??
>よく勉強する穏やかな子達のグループに入りそうだけどね。
進学って観点なら原くんこそ、公立行ったら駄目なタイプだよ
公立にいる、よく勉強する穏やかな子達って、実はグループではなく、ある意味孤独を気にしない子たちがバラバラといるのをひとまとめにされてるだけ
原くんは良くも悪くもそういうタフ(変わり者)さがないから、中間層に流されていくタイプ
内申は可もなく不可もなく、周りに馴染んでるうちに中受の貯金も消え、高校受験の頃にはこんなはずじゃなかった、ってなるよ
もちろん馴染んでそれなりに楽しい生活送れるので、リベンジ考えないなら悪くはないんだけどね
宵の星、遠いし行かないと言っていたが、
2月全落ちに備え、実は延納手続きはしていた。
2日午前の手ごたえ聞いて、実は入金済み。
なんてことは、ないのかな。
‥と、明の星の学校見学の帰り道に考えてみました。
正しい狂気ならば。。
都教委のデータ的に武蔵野市から都外に行くのって数十人に1人レベルの超少数派だし、漫画的にも、まるみや親が宵の星に思い入れある描写なかったしねぇ
とってもいい学校ですけど、あのご家庭とご縁があるとは思えないなぁ
都合良すぎとは思うけど、まだ、まるみが女子学院繰り上がる方が、ここまでのストーリーとの整合性はあるかと
最終的に繰り上がるなら、2日の時点で合格させてあげればよかったのにとずっと思っています。
作者が「中堅塾の一校舎から女子御三家コンプリートなんてありえない」とでも思ったのでしょうか?中堅一校舎から同一御三家に2人繰り上げの方が余程ありえない気がします。フィクションの基準がぶれてるなーと感じてしまいました。
本編も隔週掲載になってしまったし、学校名や日付の凡ミスも増えたし、作者飽きてるんでしょうか?クライマックスなのに……。




































