女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
多分コロナ前は、都民は一人あたり東京都内の私立中を5~6校くらい受けていた。
プラス、他県を1.5校くらい受けていたと思う。
埼玉神奈川千葉県民は、都内校を1、2校くらい(住んでいる場所によってはもっと)受けていたと思う。
コロナになって、一人当たり受験校を0.5校減らしただけで、ざっくり▼8%くらいになるし、1校減らせば▼16%。
実際、結果偏差値はどこもほとんど前年と一緒。上位校では受験数が減っても偏差値はUPしている学校まである。
つまり、コロナ禍で受験校を吟味して絞っただけでしょうね。
「上位校では受験数が減っても偏差値はUP」
これどういうことなんでしょうね。定員数は変わらないけれども、受験者数の減少に合わせて合格者数を絞った→お試し受験の出願も合格も減ったけれども偏差値は変わらない又はUPすることもあるということですかね?
だとすると、最上位層も含めて併願校数の減少や、学校側が合格者数を抑えたりなど、2021年入試に特有の動き?と思われているものも、見かけ上のものだけで、実質的には何も変わっていないということですね。あえて言えば、ご家庭の受験料支出が減り、学校の収入が減っただけと。
Y大塚?の資料の数字のソースも知りたいですね。
I進が出してた昨年比の数字と違うような??
ただ、今年は日大豊山、獨協などが激増で(おそらく世田学巣鴨などを受けていた層?)、下に下に行ったという話は聞きました。
ただ最上位層の筑駒も開成も前年比98%とたいして変わってなかったですけどね。
聖光と渋幕は激減はしてましたが、海城なんかはむしろ増えてましたしね。




































