女子美の中高大連携授業
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中学受験最上層の出願パターン
【6285891】
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
女子なら桜蔭や女子学院を辞退して慶應中等部という話も聞きますので、そのあたりは男女差が大きいのですね。
付属校に限らず、渋渋も女子の方が偏差値が高いですし。
ちなみに、男子校の筑駒・御三家・聖光、男子の多い渋幕に比べて、渋渋は少し女子の方が多いくらいですから、そう考えるとあの大学合格実績は悪くないと思いますが、いかがでしょうか。
(校舎の狭さで論外というご意見には頷きます)
2018-2020の東大合格者男女比:47:53
2021 現役東大合格者28人:男子13/92人、女子15/114人
とすると
東大現役合格率:男子14.1%、女子13.2%
という感じでしょうか。
大学合格を主目的に考えていらっしゃる方は附属校のメリットを感じがちですね。開成・筑駒の一番の価値は同級生の学力その他の能力の高さと多様性です。中学・高校の時期をそのような環境で過ごすことに価値を感じる人が選びます。そのことは早慶附属志望者にはわかりにくいかもしれません。




































