女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
中学受験に限れば なので首都圏の上澄み10%くらいのご家庭の平均ですよね。
平均で世帯年収1000万円は超えているんじゃないですか?私の周りも勤務先とWインカム的に軽く1000万円超えてそうな人ばかりです。
それでも、安いもの ではないのは同意です。個別、家庭教師は底なし沼。
国立の東大と私立の早慶は問題の傾向が違うので、はじめから早慶一本狙いで対策を立てればよいのでしょうが、
東大を狙って早慶を併願とすると、東大に重点をおくと早慶対策が手薄になり、結局両方不合格というのはよくあることです。
また併願の早慶対策に時間を取られて本命の東大が手薄になり、両方不合格とか。
それで現役男子は東大一本に絞って浪人覚悟で特攻というのもよくあります。
東大に受かっても早慶不合格という人は結構います。
難関大でも御三家の算数はできないとなると、逆に難関大に合格するために御三家レベルの算数はいらないということですね。
数学と算数は違うものなので、算数は苦手だけど数学は得意という人はいます。
エデュで語り尽くされているのは、「世帯年収1000万円ではカツカツ」
手取りだと700万円だから、2人兄弟で私立は厳しいよね、という話。
大学受験を終えた先輩達が書き込んでいるんだから真実。
住宅ローンなし、実家からの援助があれば安心。
中学受験時は個々の成長にばらつきがあり、まだ精神的に幼い子は不利ですよね。
一日の大半を占める公立小学校での学習が受験には役に立たないので、夕方から就寝までの短時間しか受験勉強に充てられない。小学生は睡眠時間も長いため、時間をかけて努力でどうにかという事も難しい。地頭 〉努力になりやすいですね。
これが高校受験だと、学校の授業も受験対応で、浪人も出来るから努力次第と言えるのではないでしょうか。
親が高学歴である子が中学受験や大学受験でうまく行くのは、簡単に遺伝と割り切れません。私の周囲を見た実感としては、親の学歴が低くてもお金がある場合、家庭教師や塾で充実したケアをすれば、やはり高い確率で良い中学、良い大学に進んでいます。親が東大でも、子供を何ら配慮なしに公立中に進ませている様な場合、そのまま難関高校、難関大に進む子もいまくが、多くはマーチ以下の大学に進んだり、多様な進路に散っています。
遺伝の影響が強く見える理由として、親が高学歴だったり賢かったりすると、親が中学受験、高校受験、大学受験程度のレベルなら勉強を容易に見てあげられるので、塾や家庭教師が必ずしも要らないとか、家庭の雰囲気が知的で、読書や教養が重んじられる価値観を持ちやすいとか、親の仕事に勉強が関係していると小さい頃から理解していて、勉強に自然に取り組めるとか、そんなことも関係あるかもしれません。
小さい頃からお子様なスポーツを推奨する家庭からスポーツ選手が育ちやすいのとおなじことでは?




































