在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
今の大学進学の価値と何十年も昔に大学を出た人の
価値の違いに似ていますね。
今は大学進学率が、54%
私の世代(50代)は、30%もいませんでした。
それと同じく、かつては偏差値の低い学校も
今では進学校だったり、またその逆も然り。
開成あたりでデータ取ったらどうなるか一度見てみたいですよね。両親どちらもが、東京一工・旧帝・早慶以外の子がどれぐらいいるのか、とか。
> 結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
スレぬしさんこの質問、先天的と後天的のどちらも含んでいて、それ以外に何があるの?と思ってしまいました。
地方に行けば、地域的に学力で高校があまり選べないエリアがあるのは知っています
しかし、全国的にみて余程の田舎や過疎地でなければ、2択以上の選択肢はあり、少なくとも、できる子は通学に1時間半かけてでも優秀な学校に通いますよ。
2時間かけないと、それなりの学校に行けない地域は離島とか、途轍もない過疎地域で、そういう地域の高校生は下宿したり、寮があるのは普通です
沖縄や長崎の島の子は、女子でも寮に入ったりしますしね
遺伝子と遺伝は違いますし、因果関係と相関関係は違いますし、自分がそうだと思いたいものを見ると、やっぱりそうだよねとバイアスがかかったりするので、難しいですね。
私は遺伝するとは思いません、というよりは思わないようにしています。
原因を外部に求めようとすると、自身の成長がなくなるので。ダメだったときな自分が正しく努力ができなかったせい、よかったら人のおかげ。
精神的に少しきついというのもありますがそう考えてきました。
そうすると自分の性質をよく考えるようになります。
朝と夜どっちに勉強すればいいのか、ポジティブシンキングとネガティブシンキングどっちがいいのか、自分の頭の中で分かったは信用していいのか、それとも書かないとダメかみたいな。それ以外もいっぱいありますが。




































