女子美の中高大連携授業
大学附属に入って後悔した方はいらっしゃいますか?
息子がもうすぐ小6で本気で志望校を検討し始めています。
男子なので進学校に行って高校で行きたい大学や学部を選んで欲しいと思う反面、大学附属に入って受験にとらわれずに部活などの課外活動にも励んで文武両道で活躍できるのかなと迷っています。
ただ、たまに大学附属に行った方が後々後悔したという話を耳にするため、後悔した方の話を聞かせていただきたいです。
附属の方がいいとか進学校の方がいいとかいう議論ではなく、単純に附属で後悔した具体的なエピソードをお持ちの方のお話を聞かせていただけたらと思います。
中高時代6年間、部活に青春を捧げ、先輩後輩、指導者や仲間との繋がりを学ぶ事が一生の自信になることがある。
大学受験が無い分、資格取得や語学の勉強、あるいは起業の経験などを通して、それが一生の自信になることもある。
ボランティア活動やアルバイトを経験して、広い視野を持ったり、経済的な価値観を身につけたり、知らない世界を知って、自ら学ぶ事で自信を持つ事もある。
習い事や校外チーム活動を通して、自分の能力や技術を極めることも自信に繋がる。
付属に行けば、人が成長して羽ばたくために、じっくりと考えて力を蓄える機会が持てる。
よって、付属の環境は、人が成長する上でたいへん貴重であると言える。
確かにレジリエンスは、公立高校→国立大に行った人が忍耐力があり打たれ強いとリクルート会社の講演で聞いたことがあります。
ま、附属は処世術でその辺をカバーするなど、個人差もありそれぞれでしょうかね。あまりにお堅くて理論ぽくても職場で浮くでしょうし。
このスレに関しては、少なくとも附属に入れてほぼ後悔はしてない(特に早慶)所か満足度が比較的高い、で締めてよいのでは。
修羅場を体験することは、心の鍛錬どころか、最近の研究では、のちのち心と体に良くないという結果が出てますよ。
それから、勉強は、先生から教えられてひたすら暗記を続けるのが正しいのではなく、自分で興味を待って深く考えたり、調べたり、やり方を模索するもの。
その点で大学受験の勉強は、どうしても知識や暗記に偏るから、本来の意味での勉強とは遠いです。
俺も苦労するんだから、お前も苦労しろ。
お前だけ楽してズルいぞ!
と言う考えの方が世の中にはいるようで・・・
附属は楽してるって思われてる方、附属に入学されて楽を経験されたのですか?
そうでなければなぜ楽だと言いきれる?
附属でも進学校でも勉強する子は勉強するし、サボる子はサボりますよ。
6年間、頑張って大学入試で修羅場をくぐって精神的にタフになって、受験勉強をやりこみ、その教科の本質を見つけなよ。応援してる!
が、精神をタフにするのは、入試と言う制度だけでしか成し得ないのか。
入試において指定された教科についてのみ本質を見つけなきゃならんのか。
進学校を選んだ子だって、修羅場をくぐり精神を鍛えたい、って理由じゃない気がする。




































