女子美の中高大連携授業
大学附属に入って後悔した方はいらっしゃいますか?
息子がもうすぐ小6で本気で志望校を検討し始めています。
男子なので進学校に行って高校で行きたい大学や学部を選んで欲しいと思う反面、大学附属に入って受験にとらわれずに部活などの課外活動にも励んで文武両道で活躍できるのかなと迷っています。
ただ、たまに大学附属に行った方が後々後悔したという話を耳にするため、後悔した方の話を聞かせていただきたいです。
附属の方がいいとか進学校の方がいいとかいう議論ではなく、単純に附属で後悔した具体的なエピソードをお持ちの方のお話を聞かせていただけたらと思います。
あしかけ4年の長いスレは読みきれず、1つ前の方が短くまとめていらっしゃる通りだと思います。
メリットは穏やかな6年間と生涯の友。教養重視の学びは、卒業後や社会にでてから、後からじわじわ効いてきます。
最大のデメリットはやはり「もっと上の大学へいけたかも」しれないという思いですね。あくまでも「かも」ですが。。。
言うほど六年のんびりと言うメリット実は無いのは首都圏早慶附属系属中学校ではないかと。
特にどこの学部でもいい、ではなく中位以上の人気学部に進学したいとなると途端に厳しくなる。
それは高入組で優秀層がかなり入ってくるためで、よく言われる先取り学習を行わない附属のメリットが、むしろデメリットとなってもろに競争に晒される。
完全中高一貫は早稲田中高くらい。SFCはかなり近い。
そして早稲田中高はよく知られるように、いわゆる半附属で、附属の枠ではなく進学校に括られる事も多い学校。でも難関国公立進学多い。
首都圏の早慶附属高校が、もし早稲田中高のような進学校的な教育したら東大20〜30人毎年進学するような進学校がゴロゴロ誕生すると思う。
早実とか想いを抑えきれないのか、国立医学部や東大進学者がポロポロ出るしね。
早慶附属系属高校のそのような母集団の中で、内部進学とはいえ人気学部の枠を競うのは楽ではないはず。そういう中で平均以上取らなければならない。
早慶附属系属校の回りに行けば良くわかる。補習塾的なものを見かけるからね。
一部はその通りですが、やや競争の性質を混同している印象もありますね。
確かに人気学部の内部進学は競争になりますし、高入組の存在も影響します。ただ、それでも大学受験そのものと比べれば、競争の圧力はかなり異なります。受験の一発勝負ではなく、日常の成績の積み上げですから。
そもそも、中高6年間を常に受験を意識して過ごす必要がないという点自体が大きい。人気学部を狙う場合でも、外部受験ほどの情報戦や過度な先取り競争にはなりにくいのは事実です。
母集団の質が高いから競争が厳しい、というのは進学校でも同じ。桜蔭でも開成でも、上位大学を目指す内部競争は当然あります。むしろ附属の場合は、最悪でも内部進学というセーフティがある分、心理的な余裕は大きい。
実体験としても、中受では無双状態で桜蔭トップ合格でしたが、入学後は4年間成績が下がり続けました。それでも外部受験前提の環境では常に比較されるプレッシャーがあった。附属の競争とは、やはり質が違うと感じます。
補習塾があるのも、難関校周辺では珍しいことではありません。母集団の学力が高いほど、一定数は補強を求めるのは自然です。
結局のところ、楽かどうかではなく、競争の種類が違うという話に近いのではないでしょうかね。




































