女子美の中高大連携授業
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
女子の最難関は渋幕(渋渋ではない)で完全に決着がついているのに、屁理屈をこねる人が多いね。
一般論として、女子が入るなら桜蔭よりも渋幕の方が難しいということ。個別の話はしていない。
大学合格実績もまた別の話。
1人の赤ん坊(胎教を受けていない)が12歳になって桜蔭と渋幕のどちらに合格できる確率が高いかは分からないというのが正解。
桜蔭が難しいと考える要因の1つは、SSや学校別模試の存在。桜蔭の受験生500人弱の大半がサピックス他、四大大手塾や準大手塾の桜蔭学校別講座や模試を受けて、完全に準備された状態で受験している。
もし、徒手空拳で桜蔭模試を一度も受けたことのない子が桜蔭を受験したら、弁当箱と呼ばれる記述試験の形式に面食らって実力の半分も出せない。
つまり、桜蔭入試会場に現れた500人弱の大半は既に自主的選別を経た「選ばれた」受験生。ほぼ全員が本気の勝ちに来てる受験生の中の合格率は偏差値帯がどこであれ、80%とか50%とか高くなるのは当然である。
他方、渋幕は学校別の冠講座や模試があまり充実しておらず、受験生のかなりの部分は過去問を少し解いた程度のお試し受験組である。偏差値帯が高い子でも初めて見た試験形式に不覚を取ることもあり、それでいいと思って受けている。どの偏差値帯でも合格率は低く出る(受験生が多いから合格率が低いのは当然)。準備していない、本気でないから受からないのを「最難関」と言われてもな。
受験日を迎えることが目標と言われる。
国語の演習、過去問、模試ですごい量書かされる。
合わなければ、自分で女子学院に志望を変える。その結果、実質競争倍率は1.7倍と2倍に満たない。桜蔭目指して、お受験小学校や低学年早期教育受けても記述が書けない子は容赦なく断念を迫られるのが桜蔭の厳しさ。定番ができる子には女子学院が用意されてる。




































