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神奈川の伝統女子校は今が狙い目?

【6939470】
スレッド作成者: ふむ (ID:7cZjZA43j/o)
2022年 09月 20日 22:49

10年前との比較

合不合偏差値 2012→2022

フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43

【6989061】 投稿者: いつのまにか   (ID:aOzR7qkGBJk)
投稿日時:2022年 11月 02日 09:48

「横浜市民の中学受験」スレですね

【6989072】 投稿者: 上からね   (ID:i429BAaH2A.)
投稿日時:2022年 11月 02日 09:57

上から見下ろすのが好きって、横浜人らしいわ。
人を見下すの、自分が一番と思い込むの、人を影から蹴落とすの大好きだもんね。
はまっこ だって。プッ。古くさい言葉。

【6989113】 投稿者: 川越え   (ID:EI6s6CJAAHo)
投稿日時:2022年 11月 02日 10:50

なるほど。逆に横浜市内よりも東京都内の方が近いんですね。
神奈川も広いですからね。

【6989129】 投稿者: のびのび   (ID:8RjAeXjeZC2)
投稿日時:2022年 11月 02日 11:03

都内までは遠い地域に住む者です。偏差値的には余裕があるので悩みましたが、やはり通学時間や横浜乗り換えの事を考えると山手まで出なくても良いかなという結論に達しました。
娘自身どうしてもフェリス!みたいな感じでもないので。
本人さえしっかりしていれば基本的にどこの学校でも大丈夫ではないかと思っています。

【6989172】 投稿者: 東横線   (ID:FsEZWoKloyc)
投稿日時:2022年 11月 02日 11:55

東横線沿線って案外ちょうどいい学校少ないから、乗り換えなしでいけるDは貴重な併願校だと思う。
都内の学校も一回乗り換えで目黒線とか日比谷線を使うと始発狙いもできたり、乗り方次第では楽に登校できるから。
時間帯をちょっとずらしたり、ちょっと工夫して楽に登校は可能です。

【6989313】 投稿者: なぞ   (ID:i429BAaH2A.)
投稿日時:2022年 11月 02日 14:53

なぞのD

【6989473】 投稿者: 様々な情報   (ID:bERD/8m0l32)
投稿日時:2022年 11月 02日 17:30

外部環境要因(人口動態、志向、厳格化、都内アクセス、女性の社会進出、中受のコモデティ化等)と内部要因(立地、校則、宗教、進学実績、教育方針等)の複合要因ですね。

ここからは個人的考察です。
例えば30年前では、短大卒金融業就職が勝ち組でした。女子大も人気でした。
その頃の湘白と本女はフェリスの次の位置、横雙や横共より上でした。
上に大学が付いていたりブランド力を生かして、地元でお金に余裕のある優秀層が集まっていたのではないでしょうか。高卒の就職でも地元の優良企業の求人が多かったです。
その後10年間は、バブル崩壊や長期デフレとともに女性の社会進出が進んだことで四大志向に変化していきました。短大や女子大に陰りがでたわけですね。また県立女子が壊滅的なこともあって、進学の良い私立に大きくシフトしていったものと思われます。ランク外だった洗足や鎌女などが進学実績を伸ばしてきた時期ですね。カリタスや清泉はその波に乗り切れなかったように思います。
そしてこの10年の間は、大学厳格化による早慶上理MARCHの難化の影響で進学実績重視になったものと思います。MARCH附属系属人気がその証左です。また中受のコモデティ化によってブランド力より進学実績が好まれ、都心交通網の充実も相まって、特に横浜より東部地域は都内の学校への選択をするようになりました。その外的環境要因に対して内的要因である立地で不利になったり、宗教教育や厳格な校則など、かつて憧れだったお嬢様風土が今や嫌悪感に変化してしまったものと思われます。
その辺りが色濃く表れたのが、横雙や横共、湘白なのかもしれませんね。
30年前と今では女子に求める要件や人材像、ましてやジェンダーフリーのような価値観が出てきたことを思えば、神奈川の伝統女子校が時代の変化に合わせて対応していけるかが気になるところです。やっぱり地元神奈川の学校が活躍することは素直に嬉しいですし。

【6989507】 投稿者: 様々な情報   (ID:bERD/8m0l32)
投稿日時:2022年 11月 02日 18:03

もう一つ個人的見解を。

<前提>
神奈川女子で言えば、もともと東大を強く目指す層は桜蔭など都内の学校を目指していたのではないでしょうか。これは神奈川に限らず埼玉や千葉も同様です。それでもかつては、東大へ行くような優秀層もアクセス面で都内より近隣の地元校を選ぶ傾向があったため、その層が偏差値を上げていたのではないかという仮説です。
そもそも女子の志向で言えば、現役で早慶上理MARCH以上に行ければ御の字というのが一般的感覚かと思います。そして県立上位校ではMARCH現役すら難しい状況ですから、中受を志向するのは普通の流れですね。

<今後の伝統女子校>
とすると、Y50ー55あたりの女子校はもともと現役MARCH希望が主流であり、頑張って早慶上理といった感じです。確かに10年前より偏差値が数字の面で下がったものの、進学実績は今後も現役MARCH、頑張って早慶上理の構図は変わらないかと思います。
ある意味、東大目指す層は洗足、フェリス、都内校により集中していると個人的には考えています。Y55-60が減った背景もそのあたりかなと考えています。
(母集団が異なるものの)30年前は湘白は偏差値60超でしたが、主流は短大女子大でしたから、今と比べると進学実績は良くありません。
今の偏差値は志向の違いが大きく反映されているのでははないかと思ってたりします。いかがでしょうか。

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