女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
〉Y55以下の私立中に進学する必要ありますかね?公立中進学して、リベンジした方が良くないですか?
どう楽観的に考えたらY55に届かない子が3年後に高校受験で大逆転なんて思えるのか不思議です。
「中途半端な私立中高一貫に進学して6年目の大学受験で焦る」というのも疑問。常に学外テストで立ち位置位把握してますよね?
高校受験で自分の立ち位置を確認するまで放置するより中学受験で自分の立ち位置を確認した上で、毎年更新するほうが良いのでは?
〉Y55以下の私立中に進学する必要ありますかね?公立中進学して、リベンジした方が良くないですか?中途半端な私立中高一貫に進学して6年目の大学受験で焦るより、公立へ進学して高校受験で自分の立ち位置を確認できた方が、子供の成長を促せそうな気がしますが…
Y55以下の学校に行く価値があるかどうかは人それぞれで。まあ世間的には大いにあるみたいですけど。
個人的には、高校受験でリベンジを目的に公立中学に進学する思考には共感しません。
全落ちや子供の希望ならいいけど、親主導でリベンジに燃える家庭はちょっと心配。
〉「お金がある、ない」ではなく、戦略の立て方の気がします。うちは小学校から国立付属で、中学受験せずに、本人の希望で高校から外部(高校受験)に進学しましたが、無事に本人の努力で国立大に進学できましたけど…
最近は昔ほど国立付属の人気は高くないですね。
国立付属小から中受パスして高校受験のルートがあるのはわかりますが、国立付属校の教育によほど惚れ込むとか、近所で通いやすいなどの理由がなければ、最近は私立一貫校の方が保護者の間では評価が高いです。
筑駒以外は大学進学実績も低調ですから。
公立中学を知らないからそういう意見なんだと思います。きっちり戦略立てて中学3年間を過ごせるなら公立で良いかもしれません。上手くいくかな。
中学受験の失敗例を引き合いに出す人は、公立での失敗例も公平に考慮すべきです。どちらが可能性が高いか。もちろん中高一貫校はお金がかかるので、それが心配な家庭はやめた方が良いです。
Y55以下に行く価値とか、皆んなが御三家や早慶に行ける訳では無い、と言うのは、結局、結果論では。
中学受験を検討し始めた当初から「明確に」Y55以下を目指して、とか御三家や早慶以下目標にしてスタートする親子は多く無いと思います。
スタート前にY55以下の私立中高一貫校をどれだけ知っていましたか。
朧げながら、我が子はゆる受験かな、とかはあるでしょうが、ガッツリY55以下目標でって決めつけてスタートしますかね。
もう少し中学受験に夢を見てスタートしたけれど、結果がY55だった、と。それでも、やり始めてみると大変さが分かり、健闘した方だった、と。
意味が有った、無かったって、過ぎ去って振り返った時に冷静に、我が子には、どうだったかなぁ、ってとこでは。それでも自分の選択に悔いを認めるのは難しいから、結局、全て良い思い出。
公立ならそのままで良いのに、敢えて私立にお金出して、ステイタスがワンランクアップした様な高揚感を味わえた事に対する対価。
>筑駒以外は大学進学実績も低調ですから。
子供の場合は、小受して国立附属でした。
高校のない附属中学だったので、高校受験をしてその後東大に進みました。
中学3年のクラスメートから、同じように東大に進学した方が5名いました。
高校はバラバラです。
よほどの難関中高一貫校でない限り、中学のクラスメートが5人東大に行ける中高一貫校は多くないのでは?
国立附属にそれほど人気がないのはわかりますが、どうしても国立附属!研究授業が楽しい!などの熱烈ファンがいて、そのグループはかなり出来ます。
国立附属の特徴の一つが、偏差値が輪切りにならないことでしょう。
高校のない国立附属も多いですから、大学合格実績としては出てきませんが、見た目よりも国立附属は実績を出していると思います。




































