女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
学歴フィルターにボーダーフリー大学の危険性と、日東駒専進学は、将来性がますます厳しい模様。
>◆ボーダーフリーになる大学とは?
CASTDICE TV
◆日東駒専ついに全入時代?
エグい実態に迫る!
CASTDICE TV
首都圏の有名私大である日東駒専。
このレベルでも教育業界の見解では、「日東駒専、ついにですね全入時代がきたかもしれません」と。
>流れを止めるなら、公立中をテコ入れする他ない。
ほとんどの方が勘違いしていると思います。
中受するかどうか、私立か公立か、のような問題ではないでしょう。
日本の教育において最大の問題点は、小学校なんですよ。
小学校でしっかり教えられない状況があるから、塾に行って中受した生徒と、まったく勉強せずに公立に進んだ子に大きな差が生まれてしまいます。
中受して合格したから大学受験が有利なのではなく、小学校時代にある程度負荷のかかる形で勉強して、学習習慣もつけたかどうかの違いが大きいでしょう。
もちろん、小学校時代に何も勉強せず、高校受験で少し本気を出して難関校に合格、その後東大にも合格するというようなタイプもいます(私も子供もそうでした)。
でも、そういう子はほんの一部。
おそらく、中受自体はしなくても、中受の勉強をしただけで、何もしていなかった子より少し前に行くことはできるのです。
知り合いの双子のお子さんは、一方が中受で難関に落ちてしまったのですが、併願校には行かず公立中へ。高校受験から大学受験へと進んで二人とも東大に現役合格しました。得点開示の結果もほぼ同じだったそうです。
この例が示しているのは、中高はどこでもよく、小学校時代に同じように勉強していたことが、大学受験にも役立っている、ということなのだと思います。
最初の話に戻りますが、九九もわからない大学生がいるとか、教養がない人がいるとか、それらの問題は小学校教育に原因があるでしょう。
特に、小学校で算数が苦手になったり、嫌いになったりする子は少なくありません。
上手に指導できれば、算数も楽しく勉強できるものなのですが、そのノウハウが日本にはないのです。
小学校教育、算数教育がもう少しよくなれば、理系が苦手に育つ子の割合が減って、理系に興味を持つ子も増えるでしょう。そうなれば、私立、公立中高の差はもっと狭まるでしょう。
ご尤もな意見だと思いますし、私もそう思う。
だからこそ伺いたい。
それは高校受験でだけ求められるものなのですか?中学受験でも当然求められる物ですよね?
それを地頭ガーと言うのがおかしいと思うと言ってるのです。




































