女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
東大卒(自称)に対して、あなたには東大卒のメリットがあったはずだと諭してる。明らかに早慶より有利だよ。東大卒のメリットを享受出来なかったのは本人の問題でしょう。
うーんさんは相変わらずだ。中高一貫に行ったら東大なんて全く書いてないのに。
今の東大卒の子は、息子の周りや私の知人の周りでは、外資系に就職し数年で企業が多いです。
法学部でもトップ層は弁護士にはならない。
官僚にもならない。
建築だと大手設計事務所やスーパーゼネコン。
変わってきていますね。
日本の政治の基幹を支える人間の知力がどんどん下がっている。
早慶卒の子はコンサル志望が多いとかも聞きます。
大学卒業していきなりコンサルって相談したくないな~と思いました。
昔は、東京一工あたりを出ると、興銀、長銀、上位都市銀行や大手総合商社に楽に入社できるとか、中央官庁のキャリア組や日銀、JR、NTTなど準公共セクターの幹部候補、電力、ガス等のインフラ的産業や大手メーカーの幹部候補としての採用が約束され、それがエリートコースだと思われていました。しかし、公共セクターのキャリアパスは没落し、日本の伝統企業の硬直化で商社以外は給与水準も上がらず、組織の高齢化で昇進も遅くなり、こうしたコースの魅力は激減しました。
これに対し、外資系企業のローカル採用やコンサルティング会社が、いきなり高給が呈示され、昇進も早いことから東大でも大人気です。ですが、こうした流れも一時的なものと思います。難関大学の学部を出たところで、特定のエリートコースに進める様な国は世界にほとんどありません。大学院進学や一時的な実務経験のための就業のステップとして有利なだけです。
日本では、技術とビジネス手法の進歩、発展、に合わせた企業の進化が遅れていますが、だんだんそうした企業は淘汰され、新しいタイプの職場が増えていくと予測されるところ、将来の転職や、MBAや博士取得等の大学院でのキャリア途上での学びも含めた長期的キャリアを視野に入れて、その発射台としての知力と看板を求めて難関大学にいく必要があるのだと思います。コンサルティング会社に進んでいる多くの東大生は、おそらく、一生そこで働くことはありません。




































