女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
昭和の頃は官僚の権威が残っていたし、天下り等の実質的な旨味もあった。大手銀行なども入ってしまえば安泰だった。
しかし、バブル崩壊後、こうした古典的権威は凋落し、旨味がなくなった。
30代以下の若い東大卒は、こうした状況の変化に適応して外資や起業等新しい道をみつけた。
過渡期である40~50代は、東大卒で不遇の人が多い。まあ、時代。
若い起業家は後始末をちゃんとしない。
波に乗っているときはいいけど、結局資産のある田舎の親が後始末してる。
地方出身で大学のミスターコンとか出るくるいのイケメンだったり。
異性関係の後始末も付いてることも多く、お相手の女性が業務を引きつぐこともある。
潮時を見極める目を養うための失敗ならいいけど。
失敗したら自分で清算までしないと、何が問題だったか気付けなくて同じことを繰り返すから、腰を据えて後始末までした方がいい。
自分が見聞きしたことなんて世の中のほんの一部ですよ。
あなた自身が見聞きしたことが東大卒の標準ではないし、あなたが見聞きした早慶卒も標準ではないでしょう。
コメントから察するに、あなたは東大卒の中では不遇な方で、早慶卒の方は成功事例を見て羨んでいるようです。
早慶卒で不遇な人は東大卒の何倍もいると思いますよ。
統計データを観ても東大卒の方が良いのは明白です。
不遇の東大卒は、その時代のブランド企業に就職しただけで、将来を見据えることも時代の流れを見据えることもできなかった人。
官僚、マスコミ、銀行、大手メーカー、公益企業等、安泰だと思って就職したけど、時代の流れをみずに取り残され、凋落した。
今の東大は研究を追求し、研究成果や特許等をもとに起業していくことを奨励しているしサポート体制も強化している。
学生時代に起業出来なくても、外資コンサルや商社等から起業する人たちもいる。
サラリーマンとして、歯車の一つとなったら、そこから抜けるのは大変。日本の大企業は、積極的に海外市場に出て、打ち勝っていかない限り、未来がない。
◎遍歴の日本貿易
※日本は資源が乏しく原料を海外から輸入、それを加工して輸出して経済成長をとげてきた。
※60年代は鉄鋼、船舶など重工業
※70~80年代は競争力が高まり、電子、電気、精密機械など加工組立
※80年代の高度成長期の時代には貿易不均衡、摩擦などが生じるようになり
※日本メーカーは海外進出し現地生産が積極的に
※90年代に入ると自動車、ITなど高度な技術力、知識力を必要とする高付加価値のハイテク製品
※21世紀に入るとグローバル化を迎え、バイオ、太陽光発電など新エネルギー
⭐日本の貿易は輸出入でしたが、グローバル進展によりサービス(旅行、通信、情報など)貿易
⭐海外企業を買ったり、海外会社を設立したりの直接投資が増えている
......
⭐諸先輩の方々、苦難のなかお疲れ様でした、ありがとうございます。
⭐後輩の方々、頑張ってください。
東大から起業して成功なんて割合からしたら卒業生の1%ってとこでしょう。
外資コンサルも激務の中で10年以上生き残れるのは数%。家庭との両立も非現実的。
現実的には最終的に国内企業で手取り数百万の世界で生きて行く人がほとんどの訳で、そっちを例外扱いするのはおかしな話では。




































