女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
MARCH→早慶までの効果はなくて、MARCH→上智位の効果だったと思う。
そこに対して「投資対効果(コスパ)が悪いよね」「ファイナンシャルプランナーが」と言われてカチンと来る人は余裕がないという事だからやめたほうがいいと思う。
「いや道楽だからね、少しでも上がるならいいよ。」と流せる人は問題なし。
マーチは嫌だ…というケースに対応してくれる塾もあるようですね
↓
投稿者: 資料(ID:J8CCugp6fI6)
投稿日時: 2023年 12月 26日 13:04
(1)早稲田人間科学(共テ併用・数学)
(2)早稲田教育理系
(3)慶應環境情報(数学受験)
(4)上智理工(TEAP利用)
以上の入試は英語が不得意な理系受験生が、あわよくば早慶上智に食い込むことができる入試方法として塾講の間では知られている。
早稲田教育は早稲田の中では英語科目の難易度が低いと知られている。
早稲田人科数学選抜と慶應SFC(数学受験)、上智理工(TEAP)は理系科目が得意なら有利。
理系科目勝負に持ち込める。
この大学でこの研究がしたいと強い志望動機がある受験生には薦めない。
しかし、強い動機を持たず、英語より理系科目が得意という理由で理系を選択し、さらに英語に苦しんでいる理系受験生に薦める機会が多い入試方式。
そのような理由で以上の4つの入試方式を早慶理工や理科大と組み合わせて利用する英語が弱い理系受験生が多
【客観データ1】
・2023高校3年生の数は約100万人
・大学入学率は、約50%(50万人)
・旧帝国医一工TOCKYの入学の定員は、約4.5万人
・早慶の入学者数は約1.5万人
・上記を「まともな大学」と定義するが、「まともな大学」に入る高校3年生は6万人
【客観データ2】
・6万人のうち、公立高校の卒業生は、5.1万人
・まともな大学に入れる卒業生占率が10%以上(=6万人/50万人)の私学は、S53以上
【結論】
a)公立高校・・小学校まで進学塾課金ゼロ、中高の学費ゼロ
b) 小学校の進学塾課金200万、中高の学費1000万
合理的に考えましょう。
「中高一貫私立に行かせることは金持ちで情弱の道楽」と断言するのも一つの考え方ですね。
最低限”浅野”とか最低限”早慶附属”(→このレベル未満の私立に入れることは、「まともな大学への進学」という最重要ミッションを未達に終わる公算大)に入るための、当然に割が合わないギャンブル、と換言できるかもしれません。
以上。




































