在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
月2万のお月謝のゆる英語教室では、まぁ小6で3級ですね。
現場におりましたのでサンプル多数。
そして中学から英語を始める子達に優越感を感じていられるのも最初の1年半だけです。
両親日本人家庭で公立小の環境なら週1、2回の英語教室に6年間通っても大学受験で有利になるくらいの力をつけるのは厳しいですよ。
つまり英語早期教育に意味があるのは「ゆるーく」じゃなくて海外駐在とか親がバイリンガルとかインターとか環境が圧倒的な場合のみ。
〉ザクザク出てくるが、大丈夫か?
「中学受験が教育費破産を招く主因である」根拠を出せと言ってるのですか?
年収1000万円近いもに家計は大赤字という「実物家計簿」にアドバイスをするって全5回の一例が「教育費」のこの会。
どこにも「中学受験が教育費破産を招く主因」を示唆する指摘は無いですよ。
しかもこのご家庭、「小4、小2の姉妹をそれぞれ塾1つと習い事3つに通わせており、毎月9万6000円の出費」の時点で「毎月8万円超のマイナスが続いている」訳で、そもそも教育費2万で赤字って言ってる。
この家計で中学受験するのがそもそもおかしい。まあ、このシリーズ全部、頭大丈夫?なご家庭ばかりですがね。
で、どう読めば「中学受験が教育費破産を招く主因」と導けるのさ。
中学受験にはお金かかるよ。というのは誰もじ否定してない。中には家計無視して参加するあほうも居るのもその通り。でもそんなのレアケースで、中学受験が教育費破産を招く主因なんて言えるデータは見たこと無いです。




































