女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
>中学で上位に行くとも下位に行くとも分からない
>子供こそ、ほどほどの中高一貫校に入れるメリット
>は大きいですよ。
サピ偏差値50の学校に行かず、御三家レベルに進学したんですよね?ほどほどの私立中に通わせていないのになぜそんなこと言えるの?それってあなたの想像ですよね(笑)
>公立中に行って同級生の雰囲気に馴染んだら、本当に
>高卒コースの可能性がありますから。
>なお都内の公立中の大学進学率は5割弱ぐらいです。
この数字のソース示してください。
東京都教育委員会からそんな数字でてないのでは?
>中高一貫校だとマーチレベルかもしれないですが、
>まあほぼ全員大学には行きます。
「中高一貫校に進学するとMARCHレベルには進学する」という根拠のソースもないですよね?
中学受験で最も多い母集団である四谷大塚の模試で下半分(偏差値50以下)の中高一貫の進学先みてると、MARCH以上に進学3割以下のようですよ。つまり中学受験しても単純計算で35%以上はMARCH以下です。偏差値50以上ならMARCH以上に進学できるわけもなく、結局、MARCH行けるのよくても50%じゃないですかね?(中学受験で早慶MARCH付属進学を除いたら)
>何も勉強として意味のあることを教えてもらえない
>中学に通わせておいて、高校はかけ離れた難関高に
>行けとか、支離滅裂な教育です。
親である私が中学受験しましたが、中学受験で学んだ特殊算や産地の丸暗記とか全く意味あるものではありませんでしたよ。
また、中高一貫の高校で勉強したこと意味のあることでしたか?
なんか、もうちょっとロジカルに話を組み立てないとダメなんじゃない?(笑)
中高一貫校ご出身とのこと。その有り難みを理解されないのは、少し残念ですね。世の中の仕組みがわかってきたら、いつかご理解されることと思います。あと、お子様ができて、お子様の将来を真面目に考えるようになると、この話もわかるようになるでしょう。
ちなみに、都内公立中出身者の大学進学率が、東京都全体の65%と比べてかなり低く、50%前後であることは、都が公表している教育統計をもとに、ほぼ公立中からしか進学しない都立高の大学進学率、都内の中高一貫校の大学進学率、都内の私立高全体の大学進学率から、試算できます。そんなに難しい計算でないので、是非、検索して頑張ってみて下さい。
中学受験の勉強については、公立中出身ながら学業ではまあ成功した私には、その後の役に立つものと、その先の勉強をすれば無意味になる単なる頭の体操、小学生の頭の出来を試すためだけのものが混在して思います。特殊算は学問としては無意味だと思います。子供の発達段階に応じた訓練として意味がありという意見もあるようですが、そこは私にはわかりません。
中高一貫校の勉強は素晴らしいです。子供の学力に合った、レベルと進度で勉強できます。公立中のカリキュラムは、中学で勉強をやめる人達でも理解できるように設計されていて、制度的、構造的に、高等教育を目指す子供に合っていません。内申点対策で、無意味な勉強でも熱心に、主体的に勉強している態度でいなければならず、出来る子にとっては、フェラーリでトラクターの仕事をやらされるような気分で耐え難いのです。
>冷静に見ると、中学で上位に行くとも下位に行くとも分からない子供こそ、ほどほどの中高一貫校に入れるメリットは大きいですよ。
>なお都内の公立中の大学進学率は5割弱ぐらいです。中高一貫校だとマーチレベルかもしれないですが、まあほぼ全員大学には行きます。
公立中学で上位にいくか下位に行くかわからない子とは、賢いかどうかよくわからないレベルの子ですよね?
中学が落ち着いている地域なのに、同じ小学校から中学受験した子の中で一番多い学力帯がその辺りでした。真面目な子なのにカラーテストが80点前後の理解力。中学へ行っても上位になれそうにない。高校受験で上位高校に行けなかったら大学生になれないかもしれないという不安な親たち。
親がお金払って大学生になれるのなら、中学受験もありなんじゃないでしょうか?
「令和2年3月の東京都の大学等進学率は 66.6%」
https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/gakkou/2020/gk20qf0004[削除しました]
(削除はドットピーディエフ)
まず、これは都立高校に限定していないようてす。
「令和5年3月の都立高等学校卒業者は 4万人
高校卒業後、就職4千人、その他(無職)2.6千人だよ。
進学2.4万人 専修学校進学 9.5千人。」
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/administration/statistics_and_research/career_report/files/report2023/kekka-koukouchuutou[削除しました]
(削除はドットピーディエフ)
都がだしてる都立高の数字は、あなたの言ってる数字とはかなり違うよ。(都立高から「進学しない」は15%強)
>子供の学力に合った、レベルと進度で勉強できます。
>公立中のカリキュラムは、中学で勉強をやめる人達
>でも理解できるように設計されていて、制度的、
>構造的に、高等教育を目指す子供に合っていません
「公立中」を「公立小」に置き換えてみて。
小学校から小中高一貫の私立に進学させたり、中受私立小を選んだならわかる。
そうでないなら「公立小のカリキュラムは無視して塾で中学受験の準備する」と「公立中のカリキュラムを無視して塾で高校受験の準備する」との差はないですよ。
むしろ、大切な学力の土台である小学校の6年間のカリキュラムは公立でOKで、中学の3年間は公立ではダメ。って納得感ないわ。
県立にしか進学校がない地方なら兎も角、都内は私立高校が潤沢にある。別に内申とれなくとも、塾で3教科鍛えれば私立も選びたい放題だし、早慶で良いなら、高校からの募集数は中学の比ではないよ。
なぜ中学受験しないといけないのか、サピ偏差値50の学校を目標(あなたが当初掲げた目標)に、塾で勉強しないといけないのかを、子供に説明し納得させるより、うっすらと将来について考え始める中学生になってから、高校受験した方が親子で楽だよ。
公立中出身親さんのような方が、昔のカオスだった頃の公立中のトラウマから「勝手に私立崇拝してカモネギになっている」が正しいんでは。
中学受験産業も少子化で厳しいからちょっと煽ってみたものの、盲信されてびっくりしてそう。




































