女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
一千万の教育資金が無く、中学受験しよう。
これが間違い。
中学受験させたいならば、先にまず親が教育資金を用意する。
国勢調査的にはそんな家庭の割合は少ない。
日本の発展が止まるどころか衰退している。
この30年間、どれだけ給料が上がりましたか?
アメリカは物価が上がっているがそれ以上に賃金が上がっている。
日本国が身の丈以上にお金を使ってしまった結果が招いているのです。
親が老後資金が心配とか言って、次世代の教育投資を怠るから、経済成長しないのです。日本の大学進学率も低すぎ。すぐ身の丈にあったとか言う人がいますが、大学で学べば、思った仕事に就けなくても、自分のチャンスを探し、具体化する知恵はつきます。大学進学率が高いアジアの新興国は経済成長を続けています。
ちなみに、1000万用意して中学受験させている家など、ほとんどいません。やたらと合計額を言うのも無意味です。まあ多少上下ありますが、だいたい年間100万円ぐらいを出し続けることができれば、私立中高一貫校進学は、受験準備も含めて何とかなります。どのみち、国立であっても大学に進めば、毎年100万円近くかかります。私立理系なら200万円。子供の教育費は、遊興費そっちのけで親が頑張るしかないのです。
そもそも中学受験させないならば、幼児教育の時点で親が考え教育するべき。小学校に上がってから考え教育したって遅い。加速度的に覚えるのって3才から5才まで。この年齢での家庭環境と親からの教育だったのだ。大金使えって事ではないので。もちろん特段の知能が備わって生まれた子供もいるが。
親だって頭が良ければ子供の教育だけで無く給料だって投資だって稼げているはずです。
年月をかけた下準備無く中学受験や投資が成功する方がギャンブル。私の経験則的にはね。
ここには公立中の保護者はいないと思いますが。
このスレがこれだけ伸びるのは、日本の危機的な状況を現していると思います。
もっとも、日本のことなんて知らないよ、我が子の受験が上手くいくことの方がよっぽど重要だね、って家庭ばかりだとは思います。
我が家もそうですけどね。
幼児教育から中学受験の準備なんて、どんな冗談ですか。
まあ、極端な勉強嫌いだと難しいので、本を読むとか、博物館に時々行くとか、物事を深く考えてみるとか、知的ゲームとか、小さい頃から馴染ませた方が良いと思いますし、興味の対象がサッカーや野球だけみたいな子には育てない方が良いと思いますけど、それって、特別な幼児教育ではないと思います。まあ、家庭の価値観として、勉強や教養よりはスポーツ、という雰囲気だと、難しいかも知れませんが、それでも不可能ではなく、それを活かした短時間集中型の勉強もあると思います。
中学受験に必要な準備は、小3の2月までに一般的な大手塾の入塾試験に合格する学力をつけておくことと、基本的な読み書きと計算を完全にしておくことくらいかと思います。




































