女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
幼児からできることは結構ありますよ。
外遊び、読み聞かせ、食べるものに気をつける、早寝早起き、テレビを見過ぎない、安易にゲームを与えない。
小3の時点で、半分くらいは決着がついています。
某塾は「元から賢い子」とか言いますけどね。笑
全員が全員そうでは無いにしろ、
保育園も有名な先生や方針がある所は倍率がすごいですし、
お金もそうです。
体操は専門の先生を及びして、ボールのドリブルや、縄跳び、ブリッジしながら歩くとか。英語も専門の先生をいれてたりしますね。幼稚園くらいの年齢ではドリルも使用して1桁の足し算や五十音はマスターして卒業です。小学校からはくもんの先取りで小3くらいで小6までの国語、算数を終了。それからサピックスで中学受験準備に入る、というのが常套コースのようですよ。
こんな保育園はいっぱいあります。
そのうちお腹の子供ににSAPIXの授業聞かせるブームとか始まりそうな勢いですね。小学校までは遊んだほうがいいですよ。
あと、日本の国力が上がらないのは今のがいい例で教育の努力の方向性がズレてるからでしょうね。大学入ってから頑張らないと。あと、中高年のリスキリングも圧倒的不足。
3歳から5歳って親に遊んでもらいたい年齢です。
だから親の積極的な関わりが良いのだと実感しています。お金を掛けて外部教育では無いのです。
一緒に絵本を何度も読み聞かせ時々質問するとか、カードめくりゲームこれは幼児のほうが強い。
出来る限り関わって甘えさせた方が自立年齢が早い。まさしくその通りでした。車のナンバーの数値を足したらいくつに成る?とかね。回り将棋、本将棋、オセロ、博物館、行き先が遊園地では無い旅行。
外部教育で詰め込み、フリーズや勉強が嫌いに成るリスクで私はやりませんでした。
親にそれだけのユトリが無ければ出来ないとも思います。今では探求心からか自分から勉強する人に育ちました。この探求心が生きる為に大切な事です。
お金の話と中学受験は無縁で無いと思います。
給料だけでは中学受験はもとより子供との関わりすら無縁だったと思います。早い時期からの定期積み立て投資です。時期を味方に引き入れる事が出来ました。定期積み立て貯金だったらこうは行かなかったと思います。
若い頃に年収1000万円どころか500万円だって大多数の者にとっては現実的では無いのです。だからといってあきらめる必要も無いのです。
就職してから子供が中学受験するまでに10数年から20年近く有ります。それまでに1000万円貯める事が現実的で無いとも思いません。定期積み立て投資20年間で。
> 公立が高学歴高収入家庭に支持されていないのは明らかですが、なぜでしょうか。
治安がよろしくない地域にお住まいで、かつ、簡単には転居できない方は、越境するか、中学受験するか、公立ライフをリアルサバゲ―として楽しむか、の選択になります。そのうえで、
高学歴(例えば卒業大学がソーケー以上とか、卒業中高が御三家など)だと、親が子供の中受とか中高の勉強の相当部分を見てあげられる人が多く、、、一般人と比べて、子供の負担が減ります。
同様にセンマンを大きく超える年収があって、豪邸とか馬車などのローンがなければ、適宜適切に子供に課金できます(選球眼は求められるものの)。こちらも子供の負担が減ります。
その2つを掛け合わせた高学歴高収入世帯なら、お好きな私立・国立に進まれても誰も不思議がりません。ところが、、、




































