女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
昔よりは改善されているのかもしれませんが、学校の差はかなりあります。
読売新聞の「内申書、中学校の間でなぜこんなに違うのか…気になる成績評定」という記事を検索してみてください。
実際に私が見聞きしている現状もこれと同じです。
現状を知ればなぜこんなに差があるのか疑問を持つでしょう。
とはいえ、これに問題意識を持たない人は幸せなのかもしれません。
現状を受け入れてその中で努力をするしかないのですから。
興味がある人は東京都教育委員会の
「都内公立中学校第3学年及び義務教育学校第9学年(令和4年12月31日現在)の評定状況の調査結果について」
という発表を見てください。
添付資料で学校別の分布があります。
なぜこんなに差があるの?と疑問に感じるはずです。
例えば音楽の5が30%以上の学校もあれば、1%の学校もあります。
同じ評価基準なのだとしたら、1%の学校の音楽教師はちゃんと教えているのかと問い質したくなります。
「生徒の実力通りだ」「偏った成績つけられるのは極一部」「一人の教員が決める訳では無いから平気」等という主張が、如何にいい加減な物か客観的に分かるデータですよね。
しかも、同じ学校の比率がある年から急に変わる事もしばしば。要は特定の教員や校長が歪みを起こしてる証拠でもある。
内申なんてAO枠とか一部に適用すればそれで良い。基本は試験で高得点の生徒を合格にするのが公平感があって良いと思う。
変に教員の顔色伺うような生徒なんて、害悪でしかない。
指定校推薦のことかな?
推薦とはそういう制度ですよ。
一般入試と推薦入試は違います。
一般入試は明確な点数で合否が決まる制度です。
ところが、人によって採点基準が違うのが、公立内申制度の問題点です。
まあそんなものだと受け入れるしかないのですが。
まあ、受け入れるか、受け入れ難いから中高一貫校行くかとか幼稚舎・附属小コース選ぶかという話だよね。
まあ、変える気がないなら、結局ずっと優秀な子ほど公立中を選ばないという今の状態が続くだけ。
そして公立中学や高校がどんどん統廃合されていく。
どんな子とでも上手くやれてどんな教科もなんだかんだうまくやれる子だったから、むしろそのまま地元の公立中→トップ公立高校にすすんでたな。
前にも出てきたけど、尖ったタイプの優等生(できない子を見下す)は御三家行った。




































