女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
学校で教える学習内容も見直した方がいい
昔に比べて普通に生きて行くのに多くの基礎学力と処理能力が必要になってきている気がするんだけど、今でも日本史の細々した所に時間をさいて勉強するほどの重要性はあるのかなとも疑問に思う。教養や人生の豊かさと言う意味では大切だと思うけどもっと実践的な学習にもれがないようにした方がいい気もする
子どもの学校もお友達の学校も例えば
グループ制作などは共有ドライブでみんなでタブレット上で資料作成していってますよね。エクセルで統計データをグラフ化したものをパワーポイントに反映させたり、イラストを自分で作ってパワーポイント動画にしてプレゼン資料をみんなで手分けして作成していっています。
これって現代の会社での仕事に直結しますよね。
しかも中学、高校からしているからタイプも修正も速い、速い。あっと言う間に作っていきます。
確かに昔は営業さんの資料などは事務職のお姉さんが作成したりお手伝いしていたようですが現代では営業本人が作ってしまっていますよね。
でもこれが私達の時代の履修範囲に追加されているんですから負荷が大きいのかなとは思います。古文漢文の単語を覚えるくらいならこっちに時間を使った方が本人のための教育のような気もします。
会計検査院の調査によると(NHK)公立高校に配布されるように用意されたタブレットの3分の1が使われていないようです。どこの学校が使っていないんでしょうね?
ICT教育は必須だよね
これは文科省もさすがに動いているけど対応が遅い。パソコン配るだけじゃなくて教える人材も必要。
その他いろいろ見直した方がいい。
正直、漢字の止めハネ払うや書き順あたりもそこまで必死に覚える必要はないと思う。自分で書くことないから
それより、膨大な文章を素早く正しく読む能力の方が大事だとおもう。歴史も過去のことと同じぐらいの時事問題を学んだ方がいい。文科省も未来を担う若者を育てる視点で教育内容を常にアップデートして欲しいよ
中受熱も各家庭の負担も大きいし放置でいいのかな
公教育で平等を大事にすると結果的に大きな不平等となる気がする。
世界である程度の層の中で生きていくならば教養として自国の歴史を語れることはかなり大事なんですけどね。
問題は全員がやってるにも関わらず、説明できない残らない教育の手法の方かもしれませんね。
視点が狭くて大局観がないといいますか。細かいことを覚えるよりもっと役立つやり方があるはず。
公立の小学校がそのやり方を採用していましたが、前提となる知識がないので間違った資料やプレゼンが横行していても先生が訂正するわけでもなく本当にこれでいいのかと疑問に思いました。
全体を指導できる深い知識がないとある意味大学のゼミのようなやり方は成立しないのではないかと。一定以上の学力が揃っていたら有効かもしれませんが。
また、今の子は触り慣れているのでプレゼン資料程度は必要になればわりとすぐつくれるように思います。
そのため、進学した中高一貫校は中学の間はタブレットやPCは使わない環境で逆によかったと思っています。
公教育で全部やるには時間が足りない。何を残して新しく何をとりいれるか、難しいですね。子どもたちに求められているもの、負荷が高いのはその通りだと思います。




































