在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
模試の偏差値は、受験者の中での各個人の分布を示すのが先。その模試主催者側で「この偏差値あれば◯割の確率で合格できると予想する」が学校の偏差値だよ。
模試って、ターゲットの参加者の能力にあわせて作っているので、中堅やそれ以下にあわせた模試なら、上位は満点続出するはずなので、偏差値80がでる模試を作る方が難しい。
中学受験に置き換えれば、御三家や早慶に合格するような子の首都圏模試の偏差値はみんな70くらい(満点とるのが全体の3%)って話。開成が偏差値80だとすれば「満点の子の中で開成合格した子が全体の0.2%だった」からのこじつけだよ。
はぁさんが書いていることは、こういうことじゃないかな。
進研模試は難易度低いですが、満点続出ではないので良い点をとると偏差値80可能です。
しかし成績上位の子にとっては意味のない数字です。
ベネッセの偏差値表を確認してみてください。
東大文Ⅱ82、早稲田政経81、京大経80、慶應法80となっていて、何じゃこりゃってなります。
模試の偏差値で80とか出せる出題を作ることがほぼ不可能だと言ってます。その前にオール満点で70位が限界って言ってる。大規模のマークシートならなおさら…
首都圏模試で満点出しても、開成の合格偏差値には追いつかないのと同じ。ターゲットにあわせた模試受けようね(^^)
どんなコメントしたか覚えていませんが、悪くない公立中など、空想上の話は別として、実在するのでしょうかね。地方と違って東京は学習指導要領の縛りも厳しく、基準外の課外の進学指導も盛んではないです。また、富裕層が多く住民レベルの高い地域は中学受験率が高く、基本的にまともな家の子や勉強出来る子は公立中に進みません。親の私は平均所得トップレベルの区に育ちながら、親の方針で公立中に進みましたけど、賢そうな子供達のうち、ただ1人取り残されて公立中に進んだ感じで本当に寂しい思いをしました。中学の同級生とは、高校進学後、時々地元で偶然会う以外のお付き合いはありません。また、公立中の同級生の大部分はまともな大学に行かないので、その後、同じ地域に留まる経済力がなく、その地域で遭遇することもなくなりました。
都立重点校とは、日比谷、西、国立、八王子東、戸山、青山、立川のことかと思いますが、これに早慶附属を合わせても合計で1割も進学する学校があれば、それは凄いことかと思います。大学進学は日比谷以外はS偏50-55ぐらいの中高一貫校と同程度ですけど、日比谷は平均して各公立中から1名未満、他の都立重点校を合計しても平均3名ぐらいです。千代田区や文京区でも、これらに早慶足して1割なんて行きません。また、仮にそんな学校があるとすれば、形式的には絶対評価とはいえ、内申点の争奪戦は大変です。あと、1割、成績優秀層がいたとしても、1割は少数派です。学校の雰囲気を作るボリューム層、大部分の中間層は、大学進学を重視していない層なので、注意が必要です。
家計面で、お子様を公立中に進ませざるを得ないご家庭があるのは理解できるのですが、結果的にお子様が公立中から、都立、国立、私立にせよ、難関高校、難関大学と進んでも、それは公立中が良かったからではなく、公立中の教育の不利を克服して頑張っただけであると考えてほしいものです。公立中から難関大学に子供が進んだからと、中高一貫校にお子様を進ませたご家庭にマウントなど、とんでもない話です。立派なのは、公立中の教育の不利を克服した子供であって、親御さんではありません。親御さんは、優秀なお子様に不利な教育を与えたという間違った判断反省してほしいです。
ですから進研模試は偏差値80以上出ますよ。
実際に模試の成績表を見てますので間違いないです。
知っている中で一番良かったのが偏差値89だったかな。
満点ではないです。全国30位あたりだったはず。
信じられないなら調べてみたらどうですか?
実力に見合った模試を受けるというのは私も同意ですが、公立高校は進研模試がデフォルトなんです。
参考にならない模試を受けさせられるのです。




































