充実した教育環境の日大付属高校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本の衰退は伝統校→東大等→役人や日本の大企業等に進んだため、新しい産業や企業群を創出できなかったことにある。
米国はスタンフォード大学等の大学や大学院を出た優秀な移民起業家等が次々に新しい産業や企業群を創出した。台湾出身者が米国でユーチューブ、南アフリカ出身者がテスラやスペースXなど、リスクをとって果敢にチャレンジした者たちが数万人等の雇用を創出。
東大も役人養成所から起業家育成へと目標を変えた。2030年に700社のスタートアップ企業の創出を掲げた。
誰もが東大等の国内大学に進む中、留学もリスクをとりチャレンジする。そうした取組が、前例踏襲が蔓延る日本を少しずつ変えていくだろう。
自己肯定感の違いでしょうね。
外国では大樹の元に大樹は育たない。
だから自分こそが大樹と思えば起業だけど
日本は大企業就職でしょう。(それを勝ち組と呼んで価値観を1つに絞ろうとする)
自分のやりがいとかではなく、他者が見てどう判断するか、が自己評価なんだよね。
でも最近は自分の力で世界を相手に飛び始めている。それが海外大学進学校等に表れ始めているんだと思うけど。
スポーツの世界でもそうだけど海外で勝負出来る人は一握り。その中で成功する人は更に少ない。でもそういったトライがあって、道筋が出来てきて、成功者も出てくる。
海外で勝負したい人が出てきてるんだから応援すれば良いんじゃない?
> 日本の衰退は伝統校→東大等→役人や日本の大企業等に進んだため、新しい産業や企業群を創出できなかったことにある。
元凶は私立文系を増やしすぎたことだよ。彼らはコミュ力や協調性を前面に出して人の褌で相撲をとることしかできないのだから。仲介代行集約といった中間搾取業は付加価値が大きくならないし、そのような業種が蔓延れば価格競争に陥ってデフレを促進させるだけ。新しい産業や企業群はテクノロジーをもとに生み出されているから、理系を軽視したことがそもそもの誤り。伸びている国は理系が強い。
メーカーでさえ多くの経済層が文系なのに、理系増やして解決するわけではない。
日本は新しい価値、製品、サービス等を生み出す起業家が世界でも割合的に少なすぎ。伝統校から東大等をでて、役人や金融等の日本大企業に進み、組織の歯車として、マネジメントしただけで、新しいものを生み出してこなかった。
日本の電機産業は中国、台湾、韓国等に完敗し、デジタル産業は米国にとって完全に敗北した。コロナでワクチン製造で世界を救ったのも米国製薬企業、日本は数兆円も米国企業に支払わなければならなかった。
最後に残った自動車産業も、自動運転で米中に先を越され、AI車になれば、日本は米中にまったく歯が立たなくなる。
日本の強みは素材、物質、部品、装置等のハードだけで、ソフトウェア等は日本のメーカーではまったく歯がたたない。
日本は電機産業の国際競争力がなくなり、残った自動車も自動運転等になれば、売れるものがほとんどなくなる。





























