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留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない

【7498644】
スレッド作成者: s60↑校の親 (ID:ld1wFWGHy2M)
2024年 06月 30日 09:02

英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。

英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。

【7595764】 投稿者: 母国語の価値   (ID:FiH/LEWADQs)
投稿日時:2025年 01月 04日 08:49

思考は母国語でしかできないのに、高等教育をあえて母国語ではなく英語にする意義がわからない。英語で情報収集できるようになっても思考力を低下させるのでは元も子もない。

【7595798】 投稿者: 庶民の思考力育成は中高の仕事   (ID:Yb1ZjkXE5Xo)
投稿日時:2025年 01月 04日 10:30

一般庶民の思考力育成は、初等中等教育の役目です。
恐らくこのスレの問いの本質は、高等教育(と現在我が国で分類されているもの)の話というより、人口の1割の知的上位層にとって英語が必要かどうか、という話ではないでしょうか。
大学進学率が高まり、中間層が大学に行くのが当たり前になった。かといって中間層がみな学問の最先端を学べているかというとそうではありません。
庶民には英語でないと学べない領域が不要である、というだけです。

【7595800】 投稿者: 視野せっま   (ID:FiH/LEWADQs)
投稿日時:2025年 01月 04日 10:38

残念、ハズレだね。
「教育」と言っているのだから、当人が何ができるようになるのか、どんな能力を身に付けられるのかを明確にしないと答えにはならないよ。

【7595847】 投稿者: 母国語の価値   (ID:FiH/LEWADQs)
投稿日時:2025年 01月 04日 14:02

> 一般庶民の思考力育成は、初等中等教育の役目です。

やはり何もわかってないね。初等教育、中等教育、高等教育それぞれで求められる到達度は違うのだよ。なぜ大学が研究機関でもあるのか考えてごらんよ。

【7596297】 投稿者: 帰国生のレベル   (ID:PPlxIBPBajE)
投稿日時:2025年 01月 05日 12:36

早慶合格ランキングで、難関校が上位をしめる中、頌栄は近年毎年のように上位だね。

内訳をみると、圧倒的に帰国生が合格割合が高いだよね。

都市大も11人の東大合格のうち7人が帰国生。

渋谷や広尾も帰国生や隠れ帰国が合格実績を牽引して、偏差値もあげてきた。

Y60以下で、偏差値がずば抜けて上昇しているのは、広尾小石川、三田国際、開智日本橋などの帰国生が海外大等の合格実績により、偏差値が急上昇しているけど、これらの学校も帰国生を中心に合格実績をあげているんだよね。

やっぱり、帰国生は海外現地校や海外のインターナショナルスクールの中で、日本語も話すことができない環境で、小さいときから必死に努力してくるし、日本との違いを知って、いろいろなことに関心をもったり、思考するからなんだろうね。

【7596331】 投稿者: それは   (ID:VXxYGhhjbOo)
投稿日時:2025年 01月 05日 14:38

日本の受験制度で競争力のある人が帰国しているからでは…。

【7596341】 投稿者: そうだね   (ID:VtbFVChEiHE)
投稿日時:2025年 01月 05日 15:22

海外駐在の人の家族見ると、受験成功組の率は決して単身赴任国内残留組よりよくはないし、成功組はまだしも、失敗組は国内残留組だと何とかマーチぐらいには行ける水準の子がどこにも馴染めず漂流してるケースが多い

【7596347】 投稿者: 大学受験における英語の比重が大きいから   (ID:Xr7Wa9xEDeY)
投稿日時:2025年 01月 05日 15:42

帰国子女が強いのは、大学受験における英語の比重が大きいから。
インターで必死に努力してきたからではないと思う。
インターで必死に努力しても、学力はたいしてない人はたくさんいる。実際、インターで努力した人はそのまま、アメリカのトップ大学を目指す人が多い。

また、スタンフォードとかトップ大学でも数学とか理科の学力は、実はそこまで高くない(入学時点)。東大生のほうがよっぽど、できたりすることが多い(アカデミック的な平均学力はたぶん、東大のほうが上)。東大入った時点で、The Cellとか読破している学生とか何人もいるけど、アメリカにはそんな奴ほぼいない(そういう人は飛び級してる)。大学入ってからはもちろん、アメリカのほうが勉強していると思うが。

実際、帰国子女ではないが、英語教育を小さいころから受けて、高1で英検準1級とった甥は、中堅学校で学年TOP。高2の東大模試でA判定。

英語1教科免除される効果は実は、めちゃくちゃ大きい。
英語は正直、コンスタントに得点源になるから、トータルにめちゃくちゃ影響する。帰国子女は英語の勉強分をほかに回せる分、とても大学受験では有利。

特に教科の少ない私立大学では、その効果はめちゃくちゃ大きい。
英語ができると私立文系は、受かりやすい。

帰国子女を中心に大学の合格実績を築いてきた学校が一時的に偏差値が落ちることがあるのは、私文から国立理系や医学部へのシフトが起こることで、合格実績が落ちるから。

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◎中高一貫校の偏差値の上げ方
Aタイプ:帰国子女重視。
①帰国子女を多くとる。>私文中心に大学の合格実績を伸ばす>偏差値上がる
②試験日をうまく設計して偏差値を上げる>偏差値上がる

偏差値が上がると、入学者のレベルが上がるので、大学の合格実績も自然と上がる。
>だんだんと理系シフトする場合があり、その場合、偏差値が落ちすぎないように中高側も一生懸命コントロール。

渋幕や渋渋がそうやってここ10年偏差値を上げてきた。
Bタイプ:徹底管理型。
今の聖光学院がそう。今では、あまり聞かないが、昔の桐蔭もそんな感じ。
ただし、カリスマ校長がいなくなると、長く続かない可能性があり、非常に難しい。
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英語教育が過熱しているのではなくて、大学入試に英語が重要だから。そういうカリキュラムを文科省が作っているから。

文科省の考えとしては、日本人が世界に出ていかないことが日本が世界と戦えない理由だと思っているから、英語教育を重視しているだけ。また実際多くの親がそれを支持している。

大学受験のゲームのルールは決まっているのだから、どうこう言っても始まらない。
それを理解したうえで、どのように考えるかは自分次第。
勉強している側も自分がこれからどのように英語を活用していくかを考えないとだめだし、受験のためと割り切ってもよい。

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