アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
確かに、海外赴任しているのは大手企業や官僚等で語学力とか、ある程度選ばれた人がいくから、保護者が優秀なので、子どもも遺伝子とか、子育て環境とか、日本の大学入試に競争力ある保護者なのかもしれないね。
非常に多くの中学で帰国生入試があることを踏まえると、中学にとっても、帰国生は優れているし、海外大や東大等の国内難関大学の合格実績をあげてくれるとともに、純ジャパに大きなプラスの影響を与えるので、たくさんの中学が帰国生を入学させているんだろうね。
だよね、広告宣伝で偏差値上げてきた学校はね
偏差値に騙され犠牲になった生徒に感謝さなさい
広尾小石川のその他(浪人等)34%(43名)の生徒さん
地道に進学実績上げてきた学校もあるのにね
◯◯屋、◯屋、?屋でも真面目にやってる方はかわいそう
一緒くたにされたくないよね
帰国生は、純ジャパのように、4科目では劣後して入学してくるのに、英語は勉強しなくて良いから帰国生が有利という頭になるのが不思議。
>>「日常的に英語が話されている環境」で年齢が若いうちに英語学習すると格段に習得効率が高いです。小さいころに海外にいれば、そこまで苦労することなくかなりの高いレベルの英語能力を獲得できます。小学生まででだいぶ高い英語力を習得できます。
一方で、英語に比べて、小学校時点での4科目の劣後の差は薄く、中学からの勉強で十分なので、そこまで大きな差になりません。結果として、英語は大学入試で大きなアドバンテージとなります。
小学生のうちの5年~10年くらいの英語学習を、中学生以降、大学受験までの6年間でカバーするとなると、負担が非常に大きいです。
4歳くらいから海外で過ごし、12歳まで海外の現地法人とかで英語習得して戻ってくると、日本の大学受験にはかなり有利だと思います。海外留学していたほうが、日本の大学入試にも海外大の入試にも有利だと思いますよ。
〇前提として
日本の大学でも海外の大学でも、どちらでもよいと思っています。
何を目指すかであって将来の夢に近くなるなら、海外の大学のほうが良い場合もあるという立場です。
スレ主が言う、英語使わない層は一定いるので、そこまで英語教育必要?って投げかけについては、その意見には納得しています。別に英語を利用しなくても、社会生活を送れる人が大多数なので。ただ、あくまで大学受験という1つのゲームとして、英語が現在、重要視されているということかと思います。
ただし、本来、英語ができる人材が増え、日本人が多く、世界で勝負したり、起業したりすることが日本の国力を上げる上では重要であるという意見にも賛成です。
なんで、将来英語は絶対使わない人は大学受験を乗り越える程度に英語力をつければ良いし、バリバリ世界に出て活躍したいと思う人は英語をたくさん勉強すればいいと思います。
もう一方で、将来、何をやりたいか決めていく年齢は中学生以降に進路を考えます。なんで、進路が決まっていない人にとってはとりあえず、英語は学習しておいて、損はないのかなと思います。将来の自分の選択肢を狭めないために。
留学する意義は、自分と全く異なる文化・背景を持った人たちと触れ合うことで、自分の世界観が広がって、より俯瞰的な視点で物事が考えられるようになりやすいからだと思います。研究では、異文化と触れ合ったほうが物事への柔軟性がまし、知性が増えるとのデータもあります。だから英語を学ぶためというよりは、自分の知らない世界を知ること自体が大切なのだと思います。
俯瞰的な視点で見れたほうが自分の本当にやりたいことに出会いやすいなどのメリットがあると思います。
〇進路をできるだけ早くに定める
〇自分の夢に必要な大学を考える
〇必要な量の英語勉強をする。
こういう流れが一番いいですが、優秀な子ほど、可能性を将来に残したがるので、難しんですけど。
入試とかの前に、自分の人生のモデルケース見つけるための経験が重要かと思います。
〇受験を考えると
インターにも行かず、小学生で英語を勉強せずに、海外の大学を目指すのは、思った以上に大変です。ましてや、海外のトップ大学(スタフォードとかMITとかケンブリッジとか)を目指すのは、かなり厳しいと思います。
①インターに入って(Kインターとか)、インターで優秀な成績を収めて、海外のTOP大学を目指す。
柳井正財団とかから、奨学金もらっていくのが理想ですね。
②中高一貫校に入って、東大入って、大学院もしくは大学編入で海外のTOP大学を目指す。
〇元も子もないですが、そもそも海外のTOP大学入ったら幸せなわけでもないので、「何者になりたいかを小さい頃から自分で考えて選び抜く」が一番大切かと。
勉強だけしても意味ないからよい性格の人間に育ってほしい。
人に対して、思いやりを持って、誠実に生きる人間になってほしい。
が一番、重要だと思っています。
渋幕は2024年、海外大64人、東大64人、医学部119人とあり、海外大合格者のうち半数以上の33人が一般生、帰国生は31人なので、
海外大は帰国生だよりということはないのでは。
また、広尾は、国内のすべてのインターナショナルスクールより海外大合格が断トツトップの203人。
なので、インターからだけでなく、渋谷や広尾等から海外大も大きなルートになっている。





























