アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
行き過ぎた英語教育をどこまで指すかわかりませんが
英語を話せる
ビジネスで英語を使える
これは当たり前の世界で、自分はフラフラとカナダ、イギリスに6年遊び過ごしてましたが今は大企業で働いてます。
結局、英語って大学受験とかのレベルの話でなく
話せると世界中の人と会話が成立するし、友達もビジネス仲間も世界の人達と繋がれるから
大体、医学部の論文、英語だし
大企業で働きたいなら英語話せて当たり前だし
別に小学校から英語教育費を過剰に使うご家庭は大学受験がゴールでないと思いました。
だから
経済的に許すなら日本国民の子供たち皆が、中学3年間、どの国でもいいから留学すると日本の未来が明るいのでないかなと。
大学受験なんか通過点。
過剰な英語教育のメリットは、世界と互角に議論でき仕事が出来る
以外はないけどね。
海外赴任や海外留学等で外国に住んだことがない人たちにいくら若いうちに海外留学が大切か、ということはは絶対わからないと思う。
だから、いきたい人がいけばいい。
インターナショナルスクールや国際系の中学、高校が新設、開校ラッシュなのだから、多くの人にニーズがあるんだよ。
それに帰国生入試は多くの学校で行っていて、優秀な帰国生の奪い合いになっているよ。
そういう社会の変化に気づく人とそうでない人がいるということ。
> そういう社会の変化に気づく人とそうでない人がいるということ。
社会の変化でも何でもなく、日本は同調性とコミュ力が重視されるから、コミュニケーションの道具の一つに過ぎない英語が過大評価されているだけ。特定な知識や技能を身に付ける力のない人は英語にすがるしかない。母国語での土台ができてない人が留学しても中途半端になる。
大層なことじゃないと思いますよ。
コアスキルを円滑に遂行するためのツールの一つが英語であり、世界のビジネスや学術での公用語なのだからちゃんとやっておいたほうがいいよ、むしろやっておかないと壁にぶつかることもあるよということ。
グローバルな企業で英語ができないとやはりバカにされるし(なんで英語ごときができないんだ?と)、それはコアスキルで優秀なほど不思議がられるし、言語の壁により賢く見えないという誤解も。
たかだか語学なんだから、ささっと若いうちにモノにしちゃいましょうってことだと思いました。





























